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愛の挨拶 ~エルガーとアリス~

ご訪問感謝ですv

今回のお話の主役は、リトル・ゴヌとオリジナル・キャラであるアレッサンドロ・カニーニョ君です。
当二次ではゴヌ君はカン・マエのところに数年、アシスタントとして弟子修行するのですが、その間アレッサンドロが住むシェアハウスに住むことになってます。
ここ最近日本でもシェアハウスが話題になることがありますが、ドイツ…というか欧米ではシェアハウスってごくごく普通のことなんですよね。

時期はドラマ終了から6年ほど経った頃の話。
昨日アップしたお話と丁度同じころのお話になります。

「Primal」に出てきたシーンが少しだけ関係してきますが、読まなくても問題ありません。

今回も短いです。
それでは続きからどうぞ♪

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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

【2015/07/29 00:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
朝の歌
ご訪問、有難うございます。

本日、ブログ開設3周年を迎えることとなりました。

3年か………長かったような、あっという間だったような…(遠い目をする)

私にとってベバの妄想するということは、すでに生活の一部になっているようです。
テレビで何かの情報を聞くとカン・マエに結び付け、ネットで可愛い服を見ると「これってルミに似合いそう!」と思ったり。
流石に嵌りたての頃に比べると妄想する時間も減りましたが、それでも私の中でこの二人はいつの間にか特別な存在になっていたようです。

…ってよくよく考えてみれば過去に二次妄想していた作品には、10年も妄想し続けていたものもありますしね(苦笑)
3年なんてまだまだのようです。
きっとこれからも妄想していくのでしょう。

そんなわけで前回の記事にも書きましたが、読者の皆様へ心を込めて、新作アップです!
3年もの長い間ご愛顧くださってる方も、つい最近訪れてくださるようになった方も楽しんで頂ければ幸いです。
これといって記念日SSという内容ではありませんが…二人が結婚して3年ほどした頃の、二人の娘であるミウが1歳8か月の頃のお話になります。

超短いSSなので、あっという間に読めると思います。

それでは続きからどうぞ~(#^.^#)
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【2015/07/28 00:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

 
のだめ・ウィルス劇場 第3楽章
こんにちは。
やっとこさ「のだめ・ウィルス劇場」が完成いたしました。
待ってくださっていた方も、「別に待ってないけどアップしたなら読んでやるか」という方もお待たせいたしました!

今回もベバの世界にのだめがやってきたのではなく、のだめの世界にカン・マエがお邪魔してるような形になっております。

そしてこのSSではラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が出てきます。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ単調作品18

リンク先は辻井伸行さんのピアノ演奏です。

私はこの曲をのだめで知りましたが、クラシックファンには定番の、人気のある曲なんですね。
確かにベバに嵌り、クラシック番組を見るようになってから何回かコンサートで演奏されたり、テーマとして取り上げられています。
フィギュアスケートの選手もこの曲で踊る人が非常に多いんだとか。
ドラマティックな曲ですからねー。

ほんの少しだけ、第一楽章の始まりから説明いたしますと…

主題呈示部に先駆けてピアノ独奏がロシア正教の鐘を模した、ゆっくりとした和音連打をクレッシェンドし続けながら打ち鳴らし、導入部がついに最高潮に達したところで主部となる。(ウィキペディアより抜粋)

簡単に云うと最初はピアニッシモ(弱く)で始まる鐘(ピアノ)の音が徐々に強くなり、フォルテッシモ(強く)になったところでオケの演奏が入ります。
このSSではこの部分だけ理解して頂ければオッケーです(笑)

のだめのキャラからは…今回はこの方が初登場~♪

syutorezeman.jpg


フランツ・フォン・シュトレーゼマンです。
分かりやすいように人物解説入りの画像を挿入。
(すみません、どちらからか勝手に拾ってきました(;^ω^))

タイプでいうと明るく愛想のいい、ミョンファンのようなキャラクターです。
そして女好き。
でも音楽に対しては真面目だし、若い頃は滅茶苦茶勉強してたらしいです。
カン・マエと相対するミョンファンの中身は、この人をモデルにしたんじゃないかなーと思えます。

ドラマでは竹中直人氏が演じられましたが、やっぱり漫画のシュトレーゼマンのイメージが好きな私です。
変人(恋人ではない)が多いのだめの世界ですが、シュトレーゼマンものだめに負けず劣らずの変人…プププ♪
でものだめと違って、まともな変人です(どんなだよ…)。

他の初登場者は峰龍太郎(演:瑛太)と三木清良(演:水川あさみ)もチラッとだけ出てきます。

どうでもいいことですが、これを機にこのシリーズを「第○楽章」と銘打ちました。

それでは続きからドウゾ♪
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【2014/10/16 21:09】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
最終話に寄せる、長い長いあとがき
この度は寅三吉。が描く「ベートベン・ウィルス」の二次小説の最終話を読んでくださり、本当に有難うございます。

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【2014/05/15 11:30】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

 
最終話三部作 第3夜「“こどもたち”の情景」
3年前、パリの音楽院エコール・ノルマルに入学したカン・ミウは、学校が夏休みに入ったので韓国に帰ってきた。
帰ってきた…と云っても彼女は生まれはドイツのミュンヘンで6歳からはずっとパリに住んでいる為、どちらかというと「両親の母国である韓国を訪れた」という感覚である。

高級住宅街のとある場所でタクシーを降り、トランクに積んでもらっていたスーツケースを運転手に下してもらう。
スーツケースを受け取ると「ありがとうございました」と運転手に慇懃に一礼して顔を上げた。
その顔立ちは彼女の母親の若い頃にそっくりだが、キリッとした精悍な眼差しは父親によく似ている、と彼女の両親を知っている人は必ずと云っていいほど口にする。

65歳を過ぎたミウの父親…カン・ゴヌは、以前から「いつかソクランに家を建てて住みたい」と云っていた妻の夢を叶えてあげた。
とはいえ今となっては彼の名声は韓国国内だけでは留まらず、クラシックを嗜む人間の中で知らない者はいないと云われているので、ウィーンやミュンヘン、パリ、そしてイタリアとタヒチにも別宅を持っている。
仕事も以前よりはセーブしているとはいえそれなりに多忙を極めている為、この家に居るのは年間を通して三分の一ほどだ。
東京とパリのオケの音楽監督はしているものの、常任指揮者は現在やっていないので海外に行くことが多いのである。

その彼の妻であるトゥ・ルミは夫の仕事に付き添える時は付き添うが、彼らの二人目の子供であるカン・ヘソンがソクランの中学校に通っているので、ソクランに居ることが多い。



“こどもたち”の情景
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【2014/05/14 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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