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Again あとがき
はぁ~…文章を書くのって、疲れますね~。。。
やっぱり滅多にやらないことをやると、精神的に疲れます。
でも楽しいです!
妄想してるマエ×ルミをこういう風に形にするのは楽しい!!
脳内でセロトニンとかドーパミンが出まくってると思います(笑)

読んで下さった方もお疲れ様でした。
拙い文章で読みにくいところも多々あったと思います。

続きからは小説内の解説です。

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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

【2012/07/29 20:56】 | まえがき・あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
Again 4
Again 4


「おい、トゥ・ルミ。
 起きろ!」

その声でルミは目が覚め、顔をあげる。

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【2012/07/29 14:11】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

 
Again 3
Again 3


会場を出るとすでに辺りは暗くなっていたが、ルミはホテルへの帰路も歩いて帰ることにした。
途中、バーのようなところがあったので寄って、ビールと軽食を注文した。
空きっ腹にビールを一気に流し込んだが、今夜は全く酔えそうにない。
そう感じたルミは食事を済ませるとすぐ店を後にした。

ホテルに着くとロビーに夜の市街地の散策から帰ってきたOL二人組が居たので、明日の予定を訊こうと声を掛けたその時、

「トゥ・ルミ!」

後ろから誰かに声を掛けられた。


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【2012/07/29 14:09】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
Again 2
男性の顔を見た瞬間、ルミの足取りは急に立ち止まり、思わず息を呑んだ。


その男性は、ルミがいつも姿を追っていた『彼』本人―――


ミュンヘン・フィルで常任指揮者を勤めるマエストロ・カン・ゴヌであった。



Again 2



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【2012/07/29 14:07】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
Again 1
『彼』の手が意図的に私の肌に触れたことがあるのは、ほんの数回――。

プロジェクト・オケと初対面した日、「何があったのか話してくれ」と私の手を握った時。

『彼』が市響を解任され、指揮者室から出てきた『彼』と擦れ違おうとしたら腕を掴まれた後、優しく手を握られた時。

「携帯を貸せ」と云う『彼』に携帯を差し出したらそのまま手を握られ、指輪を渡された時―――。



…もう二度と、その手が私に触れることはないだろう、と思ってた。



Again 1



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【2012/07/29 14:03】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
はじめにお読みください
のんべんだらりと生きている主婦です。

2012年6月、韓ドラ「ベートーベン・ウィルス」に大嵌りしてしまいました。
(この私が恋愛が絡んだドラマに嵌るなんて…不覚…)
嵌り過ぎてドラマの後のカン・マエとルミを色々と妄想してしまう始末…。
元々同人誌を描いていたので、自分の妄想力は関根勤やチュートリアル徳井を上回る!と自負しております。

そして嵌り過ぎて二次小説なるものに手を出してしまいました。
漫画は描いてましたが、小説は気が向いた時にたま~に書く程度だったので、読みにくいところもあると思います。
それに最近は全然小説を読んでいないので、文章も滅茶苦茶かも知れません。

小説の内容はカン・マエとルミのドラマ後のラヴ・ストーリーがメインです。
ドラマのラストのイメージを壊したくない方は、読まれない方が賢明かと…。
二人の砂を吐きそうなくらいラヴラヴした話でも大丈夫な方はどうぞ!

クラシックの知識は「ベートーベン…」と「のだめカンタービレ」の漫画しかありません。
(管理人のフェイバリット・シンガーは「やしきたかじん」ですんで・笑)
のでその方面では突っ込みどころ満載かもしれませんが、ご容赦ください。
間違ったことを書いてたら教えていただけるとありがたいです。


ツンデレ男が主人公で、年齢差のある年下の恋人…になりそうでならない、という設定の作品が何故だか大好物なので(例:ギャラリーフェイクの藤田とサラ、無限の住人の万次と凛など)、ベバのカン・マエ×ルミは堪らんものがあります。
私的に設定が美味しすぎます。


他サイト様のカン・マエ×ルミ小説となるべく話の内容が被らないように注意したいと思ってますが、どうしても同じような設定になってしまうことがあります。
(そういう場合は他サイト様の小説を拝読する前から元々考えていた設定であって、パクリではないことをご了承ください。)

時系列ページのご案内。

時系列。

時間の流れに沿って読まれたい方はどうぞ(^-^)

2014年5月に思い描いていた最終話を無事に掲載し終えました。
…が、過去に思い付いた話、または新たに妄想した話をアップすることがあるかもしれません。
その時は過去記事としてアップすると思いますので、時系列ページにコッソリと載せておきます(笑)


因みに管理人、大変なオタクです。
漫画や2,30年前のアニメをこよなく愛してるので、時々そういう話題を書くことがあると思いますが、興味がない方はサクッとスルーしてください。

こんな管理人ですが、温かい目で見守っていただけると幸いです。
拍手、コメントはとても励みになります!
気に入っていただければ拍手をクリックしてもらえると有難いです。
コメントでは「寅三吉。」だと入力するのが面倒だと思いますので、お気軽に「寅さん」とでもお呼びください(*^^)

当ブログは私、寅三吉。が趣味で運営してる二次小説ブログです。
「ベートーベン・ウィルス」のいかなる著作権を侵害する目的、および営利目的は一切ありません。

☆リンクはフリーです、ご自由にどうぞ!
でも教えていただけるととても嬉しいです。

2012.7.28 寅三吉。
【2012/07/28 22:34】 | はじめにお読みください | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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