色々と迷い中
こんにちは。
いつも私の駄文を読んでくださり、心から感謝いたしますv

産後2ヶ月で「レディースディ」が来てしまいました…orz…
前回長男を出産した時は7ヶ月で来たので、「あと半年は大丈夫~楽チン~♪」と思ってたのに…!
トイレで思わず「ダーティハリー」のキャラハン刑事みたいに「泣けるぜ…」と呟いてしまいました。。。(しかも山田康雄ヴォイスを真似して)

何故?!どうして!?
カン・マエの裸体を想像しすぎたから?!
カン・マエ×ルミのエロイシーンばかり妄想してたから?!

……多分両方ですね(涙笑)

毎度赤裸々トークで申し訳ない。


ところで最近「しまったな~…」と思いはじめておりまして。

私がSSを書いてるこのブログ、有料レンタルサーバーだから使用できるブログなんです。
現在開店休業中のオタクな本宅があったので、「わざわざ無料のを借りなくても自分のところで書けばいいか」と思い、使い始めたんですが…
考えてみたら、このサーバーを借りることを止めたらこのブログ自体見れなくなってしまうんです。

今月契約更新したばかりなのであと1年は大丈夫なんですが、もし解除することになるとブログも泡となって消えてしまう…と。
文章自体はメモに残してあるので引っ越しも考えてるんですが、そうなると折角皆様に頂いた有難いコメントが消えてなくなるのか…?となるとそれは避けたい…。

様々なことにメインに使ってるメルアドがそのサーバーのものなので、あと数年は契約解除はしないつもりなのですが、今のうちに引っ越すかどうか迷い中です。
しまったー最初から無料のところにしておくんだった(苦笑)

※…という経緯で引っ越しをこちらへ敢行致しました。


それとですね、なんかちょっとやりたいことが出てきてしまって…。
他ジャンルでではなく、きっちりベバでなんですが。
でもそれをやるとなると結構時間かかるんですよね……。
SSを書くのをやめてそっちに取り掛からないと、私がベバにドハマリしてる間に出来上がらないかなぁ…と。
そしてここ数年、まともにやっていない「絵を描く」という作業をしなきゃいけないのです。
やりきれるかなーやりたいんだけどなーどうしよう…と迷い中。

次のSSは明日アップ予定です。

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【2013/01/31 23:12】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
拍手お礼(1月28日)+酒徒たちの夕べ その前
こんにちは。
最近、我が家のカン・マエはこのままだとギックリ腰になるんではないだろうか…と不安になってきた寅三吉。です。
…あ、そうならないためにジム通いしてるのか!
ギックリにならないためのベンチプレス運動とかありますからね。
それじゃー今後も頑張ってルミを愛でてもらうことにします。ソンセンニム、ファイティンv

先日「アメトーーク」の「徹子の部屋惨敗芸人」を見てて、「カン・マエも徹子の部屋に出ればいいのに」とか意味不明なことを考えてました。
そして徹子さんの奔放トークに振り回されて、惨敗すれば楽しいのに。
でも徹子さんは文化人にはさほど奔放なことはしないかな?
※徹子さんは芸人さんがゲストのとき、先にオチを云って「こういうネタがあるんですよね?やってください」と鬼のような振りをします(苦笑)
「徹子の部屋」は芸人さんにとって「徹子の監獄」なんだとか。

いつも拍手、コメント、本当に有難うございますv
ここのところラヴな話、幸せな話、暗い話、笑える話、ちょっと大人な話…と続きまして、「一体ウチのSSはどうなっているのだろう…」と自分でもワケが分かりません。

それでは続きから拍手お返事ですv

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【2013/01/28 23:07】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
酒徒たちの夕べ その後
今回はR-15ですのでそういうのが好きじゃない方とお子様は回れ右っ!

私的にはかなり軽いので、あまり期待しないでください。
もうちょっと際どくしたかったけど、あれ以上になると18越えちゃうんで…(汗)
そしてルミ×カン・マエ。(ルミが攻め側なんてイヤー!という方は回れ左!)
ただ再び大変愉快な(私にとっては)仕上がりとなっております(笑)

超短編&セリフ多めなのであっという間に読めます。
それでは続きからv


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【2013/01/26 23:04】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
酒徒たちの夕べ
今回はこれを読まれる前に「Tiger and Bunny?」「Top secret-7days after-」を読まれるといいかもしれません。
といってもセリフや設定が繋がってるだけで、話自体繋がっているわけではありませんので本編だけでも大丈夫です。

それでは続きから。

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【2013/01/24 22:54】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
拍手お礼(1月21日)
いつもご来訪くださり、有難うございます。

先日相方が「GTO」のスペシャルを録画して見てまして、主演のAKIRAが女装してかつらを被ってる姿があるんですが…
その顔を見た途端「ペ・ヨンギさん?!」と思ってしまいました。
ごごごご、ごめん、大のAKIRAファンの親友Mさん、本当にゴメン!!(汗)←って、ヨンギさんに失礼。
いや、パッと見、ホントにヨンギさんに見えたんです!
う~ん…まだまだウィルスに感染しっぱなし…しかも病状かなり進行してる(笑)
そのうちATSUSHIがカン・マエに見えたりして…んでもってTAKAHIROがルミに見えてきちゃったり。←ゴヌじゃないの?
それでもって最年長のHIROさんがガビョンさんに見え始めたらどうしよう…(その場合はもう眼科に行け!と小一時間)
でもAKIRAの身体はカン・マエ並みに(いや、それ以上か)いい筋肉してるので「ウホッ!いい男v」と思いました…流石EXILE。

そして前回アップした「月光」…
暗いお話だったので、受け付けない方もいらっしゃったと思います。
私としてもなるべくカン・マエ×ルミの馬鹿ップル丸出しの明るいSSを多くアップしたいと思ってるのですが、二人の…特にカン・マエの闇の部分もきちんと書いておきたいという気持ちが強かったものですから。
そういうことを踏まえた上で、カン・マエにとってトゥ・ルミという女性がどれだけ掛け替えの無い存在であるかを知って欲しかったので…。
あんな暗い話に拍手、コメントを寄せてくださり、感謝です。

では続きから拍手お返事ですv

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【2013/01/21 22:50】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
月光
ミュンヘンの夜、閑静な住宅街であるこの辺りでは夜11時を過ぎると、遠くを走る車の音も聞えてきそうなほど静寂に包まれている。

深夜3時ごろ、主寝室のベッドで寝ていたカン・マエの身体が突然ビクリと大きく波打つと、凄い勢いで上半身を起こした。
彼のその目は今起きたとは思えないほど、鋭く光っている。

暫く暗闇を見据えてから目を瞑ると、彼の右掌がその両目を覆い隠した。

どんな夢だったのかはっきりと覚えていないが酷く疲れる夢だった。
その証拠に室内の気温は低いのに、じっとりと寝汗をかいている。

(…くそ、未だにこんな…!)

彼は思わず拳でシーツを殴りつけた。

(不甲斐ない…
 俺は一生、昔のトラウマから抜け出せないのか…)


月 光
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【2013/01/16 22:49】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
拍手お礼(1月14日)
お忙しい中、いつもご来訪くださり、誠に有難うございます。

2歳になったばかりの子寅1号が最近、私がベバDVDを見てて画面にトーベンが出ると「トーベン!トーベンいたね~」と云います。
1号、恐ろしい子…!!
…って私が教えたんですがー(苦笑)「ほら、トーベンだよ~可愛いね~」と。

そしてどうでもいいことですが日曜日にN●Kで放送された大王イカの特集が凄かったらしいですね…!!
私はSS活動に励んでて全然知りませんでした(汗)
アバター(日曜劇場)VS大王イカはイカの勝利だったらしく、アバター配給元の20世紀フォックスのツイッターが大変愉快なことになっていたんだとか。
早速水曜深夜に再放送するので録画しておきます。

それでは続きから拍手コメントのお返事です。
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【2013/01/14 22:47】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

 
続・彼の苦悩、彼女の幸福
とある建物の中の部屋の椅子に、彼はもうだいぶ長い時間座っていた。
先ほどから目の前の鏡に映る自分を睨み付けている。

「上着は脱いでおいてください。
 皺になりますから」

そう係りの女性に云われたので、白いシャツに白地にグレーのストライプのタイとベスト、薄いグレーのズボン姿だ。
彼が座っている近くには、ズボンと同じ色のフロックコートがハンガーに掛けられている。

「…まったく…一体いつまで待ってればいいんだ?
 女の準備というのは時間がかかって適わん。
 これだからこういうことは煩わしくて好かんのだ…」

誰も居ない部屋で彼は渋い表情で独り言つ。


続・彼の苦悩、彼女の幸福
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【2013/01/12 22:44】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
お裾分け其の七
お忙しい中、いつもご来訪ありがとうございますv

私が住んでる地方で今週の火曜から「最高の愛」というラヴコメの韓ドラが始まりました。
よくコメントを寄せてくださるペペ様が「面白い」と教えてくださってので見ております(*^^)
まだ2話までしか放送しておりませんが、なかなか面白そうです。
私は恋愛ドラマは観ませんが、ラヴコメは結構好きなのでわりと見ます。
「やまとなでしこ」やタイトルは失念しましたが深津絵里と堤真一が主演していたドラマは好きでした。
特に「やまとなでしこ」は再放送するたびに見てしまいます(笑)桜子さん、可愛い。。。
ん?そういえばこっちの相手役も堤さんだったな…私ってもしかして堤さんが好きなのか?

しかし「最高の愛」…主演の男優さんチャ・スンウォン氏と吉本新喜劇の小籔千豊さんが、何故か被って見えるんです(爆)
おかしいな~…男優さんはモッくんにも似ててイイ男だと思うのに、何故小籔?!
どうやら目と口元が似てる感じがします、二人とも長身だし(小籔くんは188cm)。
やはり私は骨の髄までお笑い基準です(わはは)

それでは続きからh様より頂いたお裾分け画像&動画ですv

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【2013/01/09 22:28】 | お裾分け | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
拍手お礼(1月6日)
皆様、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
「愛の喜び」をアップした3日、実家から家に戻ってまいりました。
これから子育ての合間にSSを書いていきます…いや、もしかするとSSを書く合間に子育てかも(駄目だろ!苦笑)

先日某SNSの日記にて「胸板免疫療法」をお薦めしたところ…

「これはやるしかない……でも私が好きなキャラは胸板は期待できない…」
「デューク(ゴルゴ13)ははずせませんね。パンツ一丁(勿論白ブリーフ)でウィルスと闘ってる姿を妄想すると免疫力があがりそう」
「(医療)学会に激震が…!!」
「只野仁(高橋克典主演のドラマ「特命係長只野仁」の主人公)で妄想する!勿論あの流し目とアレの時の「フンッ!フンッ!」も付けて(笑)」

…という面白可笑しいコメントを友人たちがくださいました(笑)。
私の友人は本当に面白い人たちばかりで嬉しいです。


そういえば「愛の喜び」のあとがきに書くのを失念していたんですが。

あの後の二人の大人の世界…は、カン・マエがルミの体中にキスをしまくるという素敵なプレイ(プレイ?!)になったそうです…ハイ!皆さん想像して思う存分悶えてください!(笑)
しかも客間のベッドで!
これでルミの素肌でカン・マエの手と唇(と舌)が触れてないところはない、といっても過言じゃなくなりました。
カン・マエ、有難う!(何のお礼だ)

それからまたh様より素敵画像&動画を送っていただきました!
本当にいつも有難うございますv
今回のは「免疫療法」に役立ちそうな画像があります。
近々アップしますので、皆様お楽しみに~(笑)


それでは続きから拍手コメントのお返事ですv

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【2013/01/06 14:47】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
愛の喜び
『先生、明後日帰ってくるのよね?
 私なんだか、軽く風邪ひいちゃったみたい。
 でも大したことないから心配しないでくださいでね。
 先生が帰ってくる日まで治ってるといいんだけど…
 それでは審査員のお仕事、頑張ってください』


指揮者コンクールの審査員としてベルギーを訪れているマエストロ・カン・ゴヌは、その日のコンクールの仕事を終えて鞄の中の携帯を見てみると、彼の年若い妻からメールが届いていた。

彼は妻であるトゥ・ルミと、もう3週間近く会っていない。

今回は強行突破のスケジュールであった。
本来なら指揮者コンクールの前に、彼が常任指揮者を務めるミュンヘン・フィルでの仕事以外は無かったのでミュンヘンからベルギーに入る手筈だった。
ところが1カ月ほど前、急遽オーストラリアでの仕事が入ってしまった。
カン・マエがフランスで留学していた学校で教えを請うた指揮者が階段から落ちて脚を骨折し、その恩師が振る予定だったオーストラリアの仕事を「自分の代役を是非カン・ゴヌ君に」と推薦したのだ。
高齢である恩師の頼みでもあるし、カン・マエが尊敬する数少ない人物でもあるので断れずに引き受けることとなったのだ。

3週間ほど前にオーストラリアへ向かい、15日間に渡る仕事を終えるとそのままベルギー入りし、次の日にはコンクールでの仕事が始まった。

審査員の仕事も今日で3日目だ。
タフな彼も流石にこのハードスケジュールには心身ともに疲れ始めている。

(早くルミが作ったメシが食いたい…)

コンクールの審査をしながら柄にもなくそんなことを考えるほどだ。

次の日無事にコンクールが終わると、当初はベルギーにもう一泊してから帰路に着く予定だったのだが、その日のうちにミュンヘン行の飛行機に搭乗した。

19時過ぎ、空港からタクシーに乗り込み疲労した身体をシートに委ねながら、もう数えきれないほど見ているミュンヘンの夜景を疲れた眼(まなこ)で眺める。
そしてタクシーが自宅の前に到着し、リビングのカーテンから漏れる温かな灯りを見ると何故かホッとしている自分が居た。
昔日の彼には一切無かった穏やかな感情だ。

彼は優雅な足取りで色とりどりの花が咲き乱れる庭を通り過ぎて階段を上り、約3週間ぶりに愛しい人が待つ場所へ帰ってこれたのだった。


愛の喜び
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【2013/01/03 14:45】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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