時系列です
時系列ページを作りました。
私のSSは比較的時系列にそってアップされてますし、当初「Beethoven syndrome」で終わらせようと思っていたので「ウチには必要ないわね」と思っていたのですが…
続けていくうちに自分が必要になってきました(苦笑)

引っ越し前でもちょいちょいあったのですが…
「頂いたコメントお返事に、こんなことを書いたような…あれは『○×△(SSタイトル)』だったよなー」
…とページを遡って探さなきゃいけなくなったり、あとがきでこんなことを付け足して書いたような…と探すことが何回もあったので、いっそのこと自分のために作りました。

それに「この話をもう一度読みたい!」という素敵で奇特な方もいらっしゃるかもしれませんので、よろしければご利用くださいv

続きから時系列ページです。
続きを読む
スポンサーサイト
【2013/03/30 23:54】 | 時系列です | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
おしらせ
いつもご訪問くださり、有難うございます。

そろそろ「脳味噌捻りまくるSS」を本格的にやらねばいかんのですが…
分かりました。
私はミステリーとかサスペンスとか書くのに向いてないということが!!
そりゃそうですわね、まずトリックなんて思いつかないし、ミステリー漫画や小説読んでてもトリック解明できることが殆どないですから!
(それ以前に解明しようとする気がない…)

プリーズ…江戸川乱歩や横溝正史の脳味噌…(涙)

いえ、殺人事件が起こるわけではないのでミステリーではないんですが、少しだけサスペンスフルなお話です。


そして本題です。

裏の方、今夜22時に予約投稿しておきました。
これから誤字脱字がないか最終確認します。
お楽しみいただければ幸いですv
【2013/03/28 20:23】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
拍手お礼(3月24日)
やっと少しずつ暖かくなってきましたね。
冷え性の私には冬という季節は本当に辛いので嬉しい限りです。

皆様は年度末や年度始めでお忙しい時期かと思いますが、そんな中私のSSを読んでくださり「癒しになります」「パワーをもらってます」とコメントを頂くとあまりの嬉しさに天にも昇る気持ちになりますv

そして先日アップしたSS「彼がそうなるようになった理由(ワケ)」、何故トーベンが部屋から出されるようになったのか多くの皆様に納得していただけたようで…(笑)
因みに一緒に住み始めて1年以上経った今ではリビングで致したりすることも普通になってきてる為、トーベンも慣れたものなのかもう何もしてこないので追い出されなくなっているという裏設定。
もうトイレとバスルーム以外、色んなところでイチャイチャしてるんじゃないですかね…我が家の馬鹿ップルは。

最近は子寅1号が「トーベン見る~!」とか云うので、ベバDVDのトーベンが出るところを探して見せてますよ、ええ馬鹿親です。

それでは続きから拍手のお返事ですv
続きを読む
【2013/03/24 22:31】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
彼がそうなるようになった理由(わけ)
時期は遡って、同棲間もない頃のお話。

祝!たかじんさん復帰記念でR15ですv(ベバと全く関係ないじゃん!)
中学生以下の子は見ないでね。

それでは続きからv
続きを読む

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

【2013/03/22 23:40】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

 
お馬鹿雑記&ちょびっとお裾分けv
先日ベバの特集記事が載ってる中古の雑誌を密林で購入しまして。
今後のSS創作に役立つような、イマジネーションが広がるような記事が載ってないかなぁ…と。
続きを読む
【2013/03/21 22:25】 | お裾分け | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
音楽の学校
今日の深夜0時30分から、「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」の「オーケストラ1」が放送します。
「2」は金曜日の夜11時から放送されるようです。

七海様から教えていただいたこの番組、なかなか面白いです。

Eテレは全国的に同じ放送されると思うので興味がある方は是非v


次のSSアップは…まだかかりそうです。
2,3日中にはアップしたいんですがー。

ではプラレールに急に電源が入り、吃驚して号泣した1号をあやしつつ去ります(笑)
【2013/03/20 12:37】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

 
拍手お礼(3月18日)
いつも沢山の拍手&コメント、本当に有難うございますvvv

ドラマが終了して4年経つというのに、昨年後半に当ブログを含めて3つもベバ二次小説ブログが増えるなんて、スゴイことですよね。
やっぱり面白いドラマはいつになっても二次創作をしたくなる、ということを見事に立証!(立証て…)
だって友人の中には「コンバット!」という、50年前にアメリカで作られた戦争ドラマの二次小説書いてる人が居ますから。

ところで。
チップ様と七海様のところでは、カン・マエとルミが箱根でしっぽりとしている様子…
実を云うとだいぶ前に私も「二人を日本に来させて、温泉にでも入れてやろうかしら」と妄想しておりました。
理由はチップ様のところのコメントにも書いたのですが、以前男友達が「彼女と温泉に行きたい」としきりに云ってまして。
なんでそんなに行きたがるのか訊いたところ…
「貸切の露天風呂に入って、彼女を後ろから抱き締めて胸を揉みたい!」
ということでした(笑)男のロマンなんですと!
確かに旦那と付き合ってた当時、貸切露天でやられた記憶が(悉くいらん暴露…)
そういう二人を書こうかな~と思ってたんですが、出産を期にこのブログをやめる予定でしたから、その妄想はサクッと削除してました。
で、チップ様のSS「さくら日和」を読んで思い出しました。
でもこれはもう完全に裏だし、七海様が書いてらっしゃるのでそちらでマエストロのように愉しむことにします…左口角を上げながら(笑)

続きからはコメント&拍手コメントのお礼ですv
続きを読む
【2013/03/18 00:56】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
のだめ・ウィルス劇場
番外も番外、「のだめ・ウィルス劇場」です。

フランスのルー・マルレ・オケでの引き継ぎの時、気が合ったカン・マエと千秋真一。
(二人とも真面目で努力家ですから…)

今回カン・マエが東京のオケに客演として招かれたことを知った千秋は、ダメ元でR☆S(ライジング・スター)オケの指導をカン・マエに依頼、快諾します。


因みにベバのドラマ終了後、8年ほど後の話なのでカン・マエ40代後半。
千秋は33歳くらい?
この頃にはカン・マエは同国の実在の指揮者ではチョン・ミョンフン氏と同じくらいの知名度を若くして得てるという設定。
日本の音楽関係者には「韓国のマエストロ3はチョン、カン、チョン(ミョンフン、ゴヌ、ミョンファン)」なんて云われてたりして。

のだめキャラは…

奥山真澄(男)
ティンパニ(打楽器)奏者
心は女として千秋が好き
ドラマでは小出恵介が演じました。

高橋紀之  ヴァイオリン奏者(ブッフォン国際ヴァイオリンコンクール3位入賞経験ありの実力)
心は男のままで千秋が好き…だけど、千秋の代わりにオケに来た松田という指揮者に熱をあげる。
ドラマでは木村了が演じました。

それでは続きからv
続きを読む

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

【2013/03/15 22:36】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

 
かなり雑文ですので。
お忙しい方や「雑文はどうでもよい」という方はスルーしてください。



最近改めて過去に自分が書いた恥かしい(笑)SSを読んで、気付いたことがあります…。

カン・マエが徐々に人間らしくなっていってることには気付いてましたが…
続きを読む
【2013/03/12 23:04】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
フレデリック・F・ショパンを聴きながら
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地、フィルハーモニーホール・ガスタイクの近くにある建物の一室。

20畳ほどある部屋の奥には執務机と濃茶色の革張りの椅子があり、中央には誰もが部屋に入った途端それに注目する、存在感溢れるキャメル色のチェスターフィールドソファの一人掛けが一脚、三人掛けがテーブルを挟んで二脚、応接用に置かれている。
フィルの常任指揮者であるマエストロ・カン・ゴヌは、その一人掛けのソファに座り、総譜を見ていた。

部屋のドア側の壁の両サイドに置かれたコンセンサスのフロア型スピーカーからは、先ほどからショパンのエチュード「エオリアン・ハープ」が流れている。


(思えばこの曲をこんな風にゆっくりと聴いたこと、今まで一度もなかったな…)


柔らかで耳障りの良いアルペジオを聴きながら、カン・マエはウィーンの音楽学校に留学していた頃の記憶の糸を手繰り寄せていた。



フレデリック・F・ショパンを聴きながら

続きを読む

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

【2013/03/10 23:05】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

 
拍手お礼(3月8日)
いつもこんな阿呆なブログ主のところへお越しくださり、感謝でございますv

先日車の中で久々にクリスタル・ケイちゃんのCDを聴いてましたら、ウチのルミの心情に物凄くマッチした曲がありました。
私が思い描いているラストSS(今度こそ!苦笑)のテーマ・ソングにしようと思ってます。
まだまだ先は長いですが…

それにしても13歳でデビューしたクリケイちゃん、もう27歳ですか…
そうだよなー……私もいつの間にかカン・マエと同じ年だもんなー(苦笑)
40歳になったらきっと素敵な熟女になってるはず!
…と思ってたのに、熟女?ナニソレ、食べ物?って感じです。

劇中でリトル・ゴヌが「40歳って行ったら大抵のことは経験して、自分の道が固まってる年でしょう!」とカン・マエに云い、その後「まだまだ迷ってばかりだ…」とカン・マエが云いますよね。
いやもうホントにね…迷ってばかりですよ……今度のSSはどういう話にしようか、とか(え、そこー?!笑)
きっとゴヌ君が40歳になった時、「あの時先生にあんなこと云ったけど、実際自分がこの年になると先生が弱音を吐いた気持ちも分かるな…」と思うことでしょう。


それでは続きから拍手お返事ですv

続きを読む
【2013/03/08 20:52】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
夜の散歩
その日、カン・マエとルミの二人は街での所用が長引いてしまい、予定していた時間よりも3時間ほど遅く家に帰宅した。

玄関を開けると愛犬のトーベンが嬉しそうに何度も吠え、二人の帰りを待っていた。
朝から不在にしていたからであろう、尻尾を千切れんばかりに振っている。


夜の散歩
続きを読む

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

【2013/03/07 14:38】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

 
雨音はショパンの調べ あとがき
「雨音はショパンの調べ」を読んでくださり、有難うございますv

続きを読む

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

【2013/03/05 11:00】 | まえがき・あとがき | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
雨音はショパンの調べ 後編
ルミは帰宅後、いつもより長くシャワーを浴びながら、もうずっと考え込んでいた。

夕方、語学学校の友人チョン・ソンデの姉、チョン・ソヒに会った時のカン・マエの様子を思い出していた。

昨冬の11月のパリで、カン・マエの元恋人に偶然街で会った時と同じ空気をあの時の夫に感じた。
あのなんとも例えようのないピリッとした空気が彼を纏っていた…。

(…あの雰囲気は…ただの知り合いだとか、顔見知りだとか、そういうのじゃなかった。
 多分、先生とそういう関係のあった人、だと思う…)

目を瞑って顔にシャワーの湯を当てると、ソヒの美しい顔が浮かんできた。

(でも、先生がソヒさんを覚えてなかったということは、恋人ではなかった…っていうことよね…。
 それって…つまり…)

ルミの頭の中にはひとつの答えしか出てこない。


 先生と、身体だけの関係だった女性(ひと)――


チョン・ソヒはかなりの美貌の持ち主だ。
パリで会ったあの人とは違うタイプの、控えめそうな女性。
綺麗でもあり、可愛らしくもある、そして何処かミステリアスな雰囲気をも併せ持つ、不思議な魅力がある人だ。
数日前にソヒと初めて会った時、ルミは彼女の瞳の美しさに引き込まれそうになった。


 あんな綺麗な人と、先生は……


ルミの胸が何かに掴まれたように苦しくなる。
こんな気持ちを抱くのは、ルミは生まれて初めてだった。



雨音はショパンの調べ 後編

続きを読む

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

【2013/03/05 11:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
雨音はショパンの調べ 前編
明日の夜、急遽実家に泊まりに行くことになったので、突貫作業でアップです。
(なので気に入らないところは後でこっそりと直したり、付け足したりするかも…汗笑)

今回チョン・ソヒ、という女性が出てきます。
彼女の容貌は「深津絵里」で想像していただけると有難いです。
知らない方は居らっしゃらないと思いますが…一応写真アップ。

fukatu.jpg


ソヒの弟、ソンデは身長は普通にある小池徹平な感じで…。
「最高の愛」でトッコ・ジンのマネージャーをしてた子(ジェソク君)でもいいです。


それでは続きから。

続きを読む

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

【2013/03/04 22:23】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
拍手お礼(3月3日)
お忙しい中ご訪問くださり、有難うございますv


そして……

……今書いてる話が真面目で、私のSSにしてはいくらか重いので……

うう~~……辛い!(爆)

こんなことならもっと早く書いておけば良かった…だいぶ前に思いついた話だったのに…。
いや、でも結婚後の話しだから、結局今書くしかなかったのか……(涙)

それなら同時に明るい話も書こう…と思うのですが、何故だか今回は今書いてるSSをメインに書き出したら、そちらに脳味噌が集中してしまってて書けない状態です。
こんなこと初めてだなー…どうしてだろう??
でも以前書いた超ブルーなお話「月光」の時のように、暫く書く気がなくなるというものではないので大丈夫だと思います。

なので…そんな時には胸板療法v
ミョンミンさんの胸板で癒されよう!

210[1]



これ、私、友人に添付で送るために、携帯に画像保存したんですよ。
それでついでに待ち受けにしたんです。

そしたらですねー…携帯開くたびにドキッvとしてしまって(笑)

結局もとのウサビッチに戻しました。。。

私って意外と「ヲトメ」だったのね…と自覚した今日この頃。
もうちょっと慣れたら再び待ち受けにします(笑)


北海道と東北では3月だというのに大寒波襲来で、大変な思いをされてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そちらにお住まいの方々には、遠い土地からご無事を祈るばかりです。


それでは続きから拍手お返事ですv

続きを読む
【2013/03/03 23:53】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |