不正なる遺恨 あとがき
以前雑記で書いた「カン・マエに云わせたいセリフ」、何とかSS内で言わせることに成功しました!
(※記事はこちらへ引っ越した際、こっそりと削除してあります・笑)
もう、自分で自分を誉めてあげたいっ!高橋尚子さんの気持ちがよく分かるわ~(一緒にするな!と怒られそう…)
でももう二度とこんな自分的に脳味噌搾るSSは御免ですっ、向いてないです、ベバでこういう話を書くのは!(苦笑)
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【2013/05/27 21:00】 | まえがき・あとがき | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

 
不正なる遺恨 6(終)
事件当日から夜が明けて。

カン・マエとルミ、ウルフはアレッサンドロが入院している病院の一室に居た。
ルミはベッドの横にある椅子に腰掛け、ウルフはその後ろに立ち、カン・マエは窓際で立ったまま腕を組んで外を見ている。

アレッサンドロの容態は、ナイフは脇腹に深く突き刺さっていたが大きな血管や大事な組織は外れて刺さったので、出血は少しあったものの至って元気そうだ。
検査で問題がなければ今日中には退院できるとのことだった。
それを訊くと3人は安心した。


不正なる遺恨 6(終)
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【2013/05/27 20:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
不正なる遺恨 5
カン・マエ、チョン・ミョンファン、ウルフ・メトフェッセル、そしてトゥ・ルミの4人は警察署の一室に居た。
傷を負ったアレッサンドロ・カニーニョだけは当然のことながら病院に搬送されたのでここには不在だ。

先ほどから40代後半くらいの警官が4人から事情聴取をしている。
30代くらいの警官は横で調書を取っていた。


不正なる遺恨 5


1時間ほどで聴取が終わると別の警官がやってきてアレッサンドロの容態と、同じく病院に運ばれたエルマンのことを簡単に話し出した。
ドイツ語はまだ日常会話もまともに解せないルミには「命に別状はない」「数日入院」「潰れた」という言葉くらいしか聴き取れず。

程なくして警察官が部屋を去っていくと…
それまで笑いを堪えていたのだろうか、唇をギュッと固く結んで肩を震わせていた笑い上戸のウルフが

「わはっ……あーははははっ!!」

と天井を見上げて大きな声で笑い出し、次にそれを見たミョンファンが爆笑し……
それからついに、背を向けて窓の外を見ていたカン・マエが――暫く肩をふるふると揺らしていたのだが、とうとう声を上げて笑い出した。
ミョンファンは同級生のその様子に一瞬驚いたような顔をしたが、再び笑い出した。

ルミは訳が分からず、キョトンとしている。
3人はひとしきり笑い終えると、お互いの背中や肩を労わるように叩き、そして

「あのね、ルミちゃん」

とミョンファン。

「あいつ、ルミちゃんの攻撃で…その……
 男の大事なアレが片方、潰れちゃったんだって!」

ルミは云われた意味が一瞬分からず、何度か瞬きをした後、

「…えええぇ?!」

と大きな目を更に大きくし、素っ頓狂な声を上げた。
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【2013/05/25 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
不正なる遺恨 4
エルマン・ジョリオ=キュリーは部屋の中を一望した後、カン・マエを見る。

「ここの警備はなってねぇな…。
 俺のような酔っ払いでも、簡単に入ってこれた……」

エルマンはどうやら酔っているようで赤ら顔をし、明らかに酩酊した目付きをしている。
予期せぬ訪問者の姿にカン・マエは驚いたが、ゆっくりとソファを立ち上がった。

「こいつが例の…か?」

同じく立ち上がったミョンファンが小声で訊くと、カン・マエはエルマンを見据えたまま頷いて口を開いた。

「また君か…。
 私に執着するパワーがあるなら、そのパワーを他のことに使ったらどうだ?
 何かスポーツをするとか、君の父上のように会社を立ち上げるとかしたまえ」

「余計なお世話だ…。
 おい、カン・ゴヌ、俺はお前をクラシックとやらの世界から抹消してやるつもりだ…」
 
「穏やかじゃないなぁ…」

ミョンファンはそう母国語で云うと、エルマンに背を向けて手元で何かをし始めた。
エルマンはふら付いた足取りで部屋の中に入り、執務机とは反対の壁側にある本棚へと向かう。
そして綺麗に整頓されている本に指をかけると、無造作に次から次へと床に落としていった。


不正なる遺恨 4
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【2013/05/23 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
不正なる遺恨 3
チョン・ミョンファンが訪れてから3週間が過ぎていた。
あと4日でクリスマスを迎えるミュンヘンの街並みはクリスマスの彩りで目映いくらい溢れかえっている。

あれから特に変わったことは何もない。

その日もミュンヘン・フィルの練習は無事に終了し、皆、帰路に着こうとしていた。
もうすぐクリスマス休暇が近いので、いい年をしたフィルのメンバー達も浮き足立ってるようだ。
アレッサンドロとウルフたち数名の若手団員たちはロッカルームで暫し歓談した後、建物を出ると入り口付近で女性団員二人が神妙な面持ちで話していたのでウルフは声を掛ける。

「どうしたのさ、こんなところで」

「あ!
 アレッサンドロ、来たわ、来たわよ!
 怪しそうな人!
 しかもフランス人っぽかったの!」
 
とフルート奏者の女性が色めき立つように云うと、こちらは落ち着いた様子のチェロ奏者の女性が口を挟んだ。

「なんかね、さっきここでウロウロして中を覗いてる人が居たから『こちらに何か用ですか?』って話しかけたら、なんだかうろたえて。
 それからフランス語だと思うんだけど、何か云って去って行ったわ」

「本当にフランス語だった?」

とアレッサンドロ。

「ええ、私たちフランス語は分からないけど、多分…音のニュアンスといい、フランス語だと思う」

「………」

アレッサンドロは少し考え込むと、ポケットからスマートフォンを取り出しメールを打ち始めた。


不正なる遺恨 3
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【2013/05/21 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
不正なる遺恨 2
「そのオケは財団法人のオケで…企業内オケといった方が近いかな。
 エルマンの父親が企業のCEOだったんだ」

夕刻、仕事を終えたカン・マエは、ガスタイクからタクシーで10分ほど行ったところにあるバーのカウンターにチョン・ミョンファンと並んで座っている。
そこは年配者が来るような高尚なバーなので、落ち着いた話をするには最適な場所だ。
カン・マエの前には赤ワインが、ミョンファンはロックグラスを手にしバーボンをストレートで呑んでいる。


不正なる遺恨 2
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【2013/05/19 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
不正なる遺恨 1
寒空が広がる11月下旬の朝、ミュンヘン市街地から数キロ離れたところにあるカン・ゴヌ邸の庭を通り過ぎる男が居た。
その男は玄関前の階段を軽やかに上りきると呼び鈴を鳴らす。

「はーい」

ドアの向こうからは女性の声が聞える。

「アレッサンドロ・カニーニョが参りましたー!」

トゥ・ルミは玄関ドアを開けると満面の笑みで「おはよう!」と云い、その男性――ミュンヘン・フィルハーモニーのファゴット奏者を勤めるイタリア人男性を迎え入れた。

「グッモーニン、シニョール(奥様)!
 グーテンモルゲン、マエストロ!」

アレッサンドロはリビング奥にあるダイニングテーブルに座り、朝食後のエスプレッソを味わいながら新聞を読むこの家の主に片手を挙げてドイツ語で朝の挨拶をすると、相手は彼をジロリと一瞥して新聞に目線を戻す。
あと数日すれば雪が降るのではないかと思われる気温だというのに、白人であるアレッサンドロは長袖シャツに薄めのジャケットを羽織っただけの薄着だ。

「…全く、お前は本当にいい根性をしているな。
 幾ら自分の車の調子が悪いからといって、何処の世界に指揮者の車で出勤しようとする団員がいるんだ。
 平社員が重役の車に乗せてくれ、と言ってるようなもんだぞ」

「まぁまぁ…いいじゃないですかぁ。
 可愛い平社員の頼みを聴くのも、偉大なる社長のお仕事ですよ。
 それに俺が運転しますし、ね?」

「誰が可愛い社員だ。
 ――昨夜し忘れた準備があったことをさっき思い出した。
 もうあと10分ほど待ってろ」

家の主であるマエストロ・カン・ゴヌことカン・マエは席を立ち、仕事部屋へと入っていった。

「アレッサンドロ、エスプレッソ飲む?」

朝食の後片付けをしながらルミが振り返りつつ訊く。

「有難う、頂こうかな」

アレッサンドロはダイニングの椅子に腰掛けるとカン・マエが読んでいた新聞を手にとって流し読みする。
それから数分ほどでエスプレッソが運ばれてきた。

「有難う。
 ルミの淹れてくれるエスプレッソ、久しぶりだね。
 ここ何ヶ月かまともにお邪魔してなかったから」

「そういえばそうね。
 …で、イドゥンとは、どうなってるの?」

「……んー……」

アレッサンドロはエスプレッソカップ…ソーサーに猫の絵が描いてあり、その絵が銀色のカップに写りこむという、間違いなくルミが選んだのであろう可愛らしいカップ…を口につけてエスプレッソを口に含むと、味わうようにゆっくりと飲み込む。
それから手にしたカップに映る歪んだ自分の顔を見つめながら小さな溜息を吐いた。

「しょっちゅう電話してるし、向こうとこっちの休みが合えば逢いに行ってるけど…。
 まだイエスをもらえないんだよね…。
 なんか、見込みないのかなぁ…って最近思い始めてる。
 ね、ルミは彼女から何も聞いてない?俺のこと…」

「うん…それとなく訊くんだけど『うん、まぁまぁ』とか『その話はいいじゃん』とか云われて煙にまかれちゃうの」

「はぁ…やっぱり駄目なのかな…」

「でもイドゥンがアレッサンドロのことが嫌なら逢わないんじゃない?
 電話だって出ないはずよ。
 全く見込みがないって訳じゃないと思うけど…」

「友達…としてしか見られてないのかも」

「……」

「もしイドゥンにその気がないなら、あまりしつこいことしたくないしね。
 あと1ヶ月もしないうちにクリスマスだし…。
 それまでに答えを貰おうかな。
 駄目ならスッパリ諦めるよ」
 
そう云ってエスプレッソを一気に飲み干すと、何処か寂しげな笑みを浮かべた。
ルミは何か慰めの言葉を云おうとした時、カン・マエが仕事部屋から出てきたので二人はすぐに仕事へ出かけていった。


不正なる遺恨 1

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【2013/05/17 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
長編のまえがき
次に掲載するSSは久々の長編です。
長編…と云ってもウチの長編はさほど長くありませんのでご安心を(笑)
でも当SSで一番長い話になりました。
全6話です。

そして諸事情で時期が飛んで、季節外れにもクリスマス・シーズンのお話…(苦笑)
これから徐々に暑くなるっつーに…。
考え始めた頃はそういう時期だったんですが、あっという間に月日が流れ…年取ると早いですよねぇ~。
しかもクリスマスだというのにちっとも甘くないッ!
それでもってちょっとサスペンスフル。
我が家のカン・マエ×ルミ、クリスマス・シーズンには色々とあるようです…?

既出のオリジナル・キャラが出てきます。

◆アレッサンドロ・カニーニョ
ミュンヘン・フィルのイタリア人ファゴット奏者。ジュード・ロウ似の二枚目。
カン・マエのことが兎に角大好き(笑)
シュトゥットガルトに留学に来てるハ・イドゥンに猛烈アタック中。

◆ウルフ・メトフェッセル
ミュンヘン・フィルのドイツ人ホルン奏者。「筋肉を削ぎ落としたドルフ・ラングレン」と云われる二枚目。
フィル団員達にはアレッサンドロとセットで「ミュンヘン・フィルの種馬コンビ」(命名者カン・マエ)と呼ばれてます。
アレッサンドロの悪友兼親友で、彼に影響されてカン・マエを「マエストロ」と呼んでます。
(因みに当SSではフィルでカン・マエを「マエストロ」と呼んでるのは上の二人と、二人の親友アウグスティンの三人だけです。他の人は「ヘル(ミスター)・カン」、コンマスのみ「ゴヌ」と名前で呼んでます。)

他はホンの少しの登場、もしくは初登場です。

1話目のアップは明日の夜21時です。
宜しくお願いいたします。
【2013/05/16 14:35】 | まえがき・あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
拍手お礼(5月15日)
「私の期限は49日」が終わった後に「童顔美女」という韓ドラが始まりました。
…こちらは見る気、これっぽっちもなかったのに………
ペ・ヨンギさん役の人が出てるじゃないですか!!
しかも主人公の高校時代の同級生に「不良家族」でミョンミンさん演ずるオ・ダルゴンに恋するのデパート社員の女性が(笑)
もう、気になるじゃないの~!
…で結局録画して見てます…バカです。

べ、別に韓ドラに嵌ってるワケじゃないんだからねっ!
ただ、その…ちょっと気になるだけなんだから…ほんのちょっとだけ…。
だから、勘違いしないでよ?!


こんな阿呆な管理人のブログにお越しくださり、尚且つ拍手やコメントを寄せてくださって本当に嬉しいです。
有難うございます!
それでは続きからは拍手お返事&次回予告です~。
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【2013/05/15 22:34】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
The travel story of Munich ~ルミの土産話~
過去の妄想補完SSです。
時期はカン・マエとルミがミュンヘンで再会して、すぐ後の話。
予習として「トゥ・ルミの決心」を読んで頂くと状況が分かるかも。

因みにSSに出てくるカン・ジュミはイドゥンの代わりに入った黒髪ボブヘアーのフルート奏者、パク・ジュングォンは黒縁眼鏡で口髭のコントラバス、ナム・ウギルは頭髪の薄い(苦笑)トロンボーンの人です。
三人とも市響のオーディションの時に一度だけ名前が出てきてます。

それでは続きから。
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【2013/05/12 20:55】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
大食いの設定。
このような妄想ブログにお越しくださり、誠に有難うございますv

先日チップ様がアップされていた面白SS(笑)「スポーツ」…。
「太っちゃった」というルミに「愉しく痩せる方法」をカン・マエは実践するわけですが。

当SSのルミさんは、大食いなのに全然太らないことになってます。

それは何故か?

何故なら頻繁に「愉しく痩せる方法」をソンセンニムに実践されてるから~(笑)

そしてそんなに頻繁なのにちっとも大きくならない胸を見て、「揉まれれば大きくなるっていう話は嘘」だとルミは(こっそりとカン・マエも)思っているわけです。
成長期もとっくに過ぎてるので大きくなるわけもないんですが(笑)

元から太りにくい…という設定でもあります、ギャル曽根ちゃんのような。

ルミの大食い設定、ドラマのワンシーンから拝借しております。
市響のオーディションを終えて、食堂でご飯をガツガツ食べるルミにゴヌが自分のご飯をよそってあげると「肉も頂戴」と云うあのシーン。
その後、ルミが「耳が聴こえなくなるって」とゴヌに云うんですよね。で、「それどころじゃないじゃないか!」と店を出ようとするゴヌに「勿体無いから」と食べ続けるルミ。
普段からあんなに大食いなのかどうかは不明ですが、あのシーンのルミがなんだか可愛くって好きなんです。

あの時のルミは自分の耳が聴こえなくなる…という実感がなかったんですよね。
実際朝起きて、聴こえなくなってた時には茫然自失とし、病院で耳が聴こえた時には泣き崩れてました。
それでもルミは気丈に振る舞い、自分を待ち受けてるであろう未来に果敢に立ち向かおうとしてました。
そのお陰で拙作「Beethoven syndrome」が出来たわけです。





相変わらずSSは停滞気味です~(汗)

停滞してる理由は今までのような理由ではなく、パソコンでちょっと優先してやらなければいけないことが出来まして。
そのソフトを動かしてる時はなるべく他のことをしてはいけないんですよー(汗)重いので…。
何せもうすぐサポートが終了するXPを使用してるので、動作が遅い遅い……10年選手のPCです。
近々買い換えようかなと思っております…また銭が飛んでいく~(苦笑)

でも明日中には短編を1本、アップします。
こちらはカン・マエとルミが再会して2週間後のソクランのお話。
それから長編を完成させるべく集中したいと思います。
最近SSは亀更新になってしまいましたが、見捨てないでやっていただけると有難いです。。。
すっごいお馬鹿なエロSSも思いついたんですが、あまりにも馬鹿すぎてSSにならないかもしれません(苦笑)
【2013/05/11 22:32】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
雑記「萌え」はある日突然に
EテレのN響の「皇帝」を聴きながら書いております。
毎週この「クラシック音楽館」を録画しておりますが、見ながら必ずチェックしてしまうことが…。

ティンパニ奏者の方の存在を!!

同じくEテレで放送されている子供向け番組「ピタゴラスイッチ」の「アルゴリズム体操」というコーナーがあるのですが…ご覧になってる方は分かると思いますが「♪こっち向いて二人で前習え~あっち向いて二人で前習え~♪」というヤツ。
それをこのティンパニ奏者の方がノリッノリで体操をされてるんです(笑)
他の方も結構ノリノリなんですが、この方は特に。
なので毎回「ああ、今日も居る居る♪」(当然なのですが)とチェックしてしまいます。

それでは続きからは雑記です。
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【2013/05/05 21:56】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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