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そうですか、読みたいですか
最近、ちょっと浮気しております…。

「ワンピース」に…(笑)

「ええ年こいた大人が少年漫画なんて…」
と思って読んでない方、大損してます。
ええ年こきまくってる60歳以上の人も読んでたりする漫画ですからね。
それだけ素晴らしい漫画なんです。

もうね、ニコ・ロビンちゃんが本当の仲間になるところで…またもや涙してしまいました。
ルフィの「生きたいって言え~~~!!!」、そしてロビンの…

「生ぎたい!!!」

で泣ける泣ける…。
ロビンの生い立ちや境遇を読むと、彼女にとってどれだけルフィたちが掛け替えのない存在であるのか。
敵だった自分を仲間として迎えてくれた彼らを「自分を犠牲にしてまで守りたい」と思う彼女の気持ちが切なくて切なくて…。



そして……エースの処刑編のポートガス・D・エースのあの名言…

「愛してくれて ありがとう」

でも泣きました…。


くっそう…尾田先生、絶対エロいしオッパイ星人なのに、いい仕事するなぁ!!


ワンピースは泣ける箇所がいくつかあります。

先日行きつけの本屋に行ったら、多分販促用だと思うんですがワンピースの名場面をバンダナにしたものが数点飾ってありまして。

ロビンの「生ぎたい!!」、ゾロの「何もなかった…!」、エースの「愛してくれてありがとう」のシーンが…。

「こ、この本屋は私を泣かす気か?!」と速攻去りましたよ(笑)
これでナミさんの「…助けて」とかメリー号の「迎えに来たよ!」があったら人目もはばからず号泣してたかと。
チョッパー君が仲間になるところも泣ける、と云いますよね。
私はジャンプでリアルタイムで読んだ当時は泣けませんでしたが…改めて単行本で読むと泣けるかもしれません。

んでもってワンピはジジィキャラがいい味だしてるんですよv
私のお気に入りは冥王シルバーズ・レイリーとルフィの爺ちゃんモンキー・D・ガープですが、白ヒゲも格好いい!!
何せ

「その誇り高き後姿には 一切“逃げ傷”なし!」

です。
そりゃー明石家さんまさんも白ヒゲフィギュア買っちゃうって!!
「負けると分かっている戦いに挑めというのか?」なんて云ってたカン・マエ、見習いなよー!(笑)
あたしゃーこのセリフを聴いたとき、「バカッ、カン・マエのバカッ!『銀河鉄道999』でハーロックが『男なら(略)負けると分かっていても戦わなければならない時がある…』って云ってるのよ?!」とマジで思ったオタクちゃんです。


さて本題ですが(関係ない前置き長いって・苦笑)

「嵐の夜に」の裏…
そうですか、皆さん読みたいですか。

というか表のSSよりも拍手が多いって………ブログ主としてはちょっと微妙は心情なのですが(笑)

(↑ネタとして云ってるので、実際は然程気にしてません)

それでは近々我が家のカン・マエ×ルミの初めての夜をアップできるよう進めていきますー。

それにしてもルミってば何処のSSでも初めての男はカン・マエじゃないんですよねぇ(笑)
ドラマ見てても、なんというか、ルミって未経験ではないだろうな~と感じるのです。
ゴヌ君とのキス未遂シーンを見てても、多くはないだろうけど一人か二人くらいとは…と思えます。
私の場合はカン・マエにルミの初めて…を奪った男を嫉妬して頂く予定でしたので、初めてじゃないのですが(相変わらず鬼ブログ主)。
でもこれがもし、「不良家族」のミョンミンさんの相手役、ヤンアちゃんみたいに生娘だったらどーなってただろう…と妄想したりして。
ヤンアちゃんは絶対にダルゴンが初めてですよね。
ヤンアちゃんも可愛い子ですが、恋愛なんかしてる暇なかったでしょうから…ダルゴン、超嬉しかっただろうな(笑)


そうそう…先日友人宅に子供のプールをさせに遊びに行ったんですよ。
そこは去年の10月に建て直したばかりのオシャレなお家なのですが…

前回お邪魔した時にはなかった、エスプレッソマシンが置いてありまして。

「こ、これは…デロンギじゃん!」

と思わず目を剥いてしまいました。
しかも拙作「Present from Mr.M」でミョンファン先生がカン・マエとルミの結婚祝いに贈ったという設定のと同じマシン。
定価だと10万超えする品物です。

「つかぬ事を訊くけど…いくらした?」

「ん~…ごめん、すっごく高かったv」

というお返事が(笑)
なんでも夫婦喧嘩の末(というか嫁が一方的に……旦那がここ数年誕生日プレゼントもホワイトデーも何もくれなかったので、それでキレたんだとか)買ったらしいです。

「(購入ボタンを)ポチッと押したときには後悔したけど、実際飲んでみると美味しいから買ってよかった」

だそうです。
そんなわけでコーヒーメーカー購入を考えてる方、オススメですv
高いけどね(笑)
でも確かにカプチーノもエスプレッソも美味しかったですv

ミョンファン先生にしてみたら、10万なんて大した金額じゃないんでしょうね~。
きっと定価で買ったに違いない………。
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【2013/07/31 22:09】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
拍手お礼(7月27日)
先日6月に録画しておいたNHKクラシック館を見ましたらば、指揮者の方が準・メルクル氏という、父君がドイツ人、母君が日本人という方でした。
楽しく明るい曲は朗らかに楽しそうに、重く悲しい曲は悲しそうな表情で指揮される方なんですね。
優しい顔立ちで、リトル・ゴヌを彷彿とさせる指揮者だな~と思いました。
そして彼の師匠はカン・マエが敬愛し、カン・マエのモデルの一人であろうと思われるあのチェリビダッケ。
チェリビダッケもなかなかに偏屈&厳しい方だったらしいので、きっとカン・マエとゴヌのような師弟関係だったんじゃないかしら…なんて勝手に思った私です。


いつもたくさんの拍手をくださり、本当に有難うございますv
「タヒチで一緒に」では久々に嫉妬&激昂するカン・マエを書けて楽しかったです(笑)
読者様も嫉妬するカン・マエが大好物だという方が多いようで……

そしてタヒチ旅行の時のイメージのカン・マエ、ran様のブログより拝借いたします。
(あとがきでアップさせてもらう予定でしたが、アップした日は昼に家族で出かけてたせいでもう眠くて眠くて…作業ができませんでした・苦笑)
ran様、有難うございますv

0634b6b5.jpg

そうそう、カン・マエって南の島に行ってもこんな感じで過ごしてそうなんですよね。
もう何の為に南国に来たんだよ?!と小一時間説教をしてやりたい。
でもこういう非日常な場所に来ても、自分のペースは崩さないのがマエストロ。
それによってルミにキレられちゃったんですが(笑)

SS内での「愛の夢」はフジコ・ヘミングさんのイメージで書かせていただきましたが、実際聴いて鳥肌が立ちまくるのは辻井伸行さんの「愛の夢」です。
フジコさんのも鳥肌立ちますけどね。
他にもエフゲニー・キーシン、牛田智大君のも聴きましたが、上のお二方の演奏の方が私は好みのようです。


それでは続きからは拍手コメント、投稿コメント、メールフォームに頂いたもののお返事です。
今回最後にアンケート?があります。
そちらを読んで頂けると幸いです。
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【2013/07/27 22:32】 | まえがき・あとがき | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
「タヒチで一緒に」あとがき
あとがき、今回も無駄に長く阿呆なことを書き連ねております(笑)

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【2013/07/23 22:52】 | まえがき・あとがき | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑

 
タヒチで一緒に 4(終)
部屋の中では暫くの間、ルミの嗚咽しか聞こえていなかった。
カン・マエはその背中を見つめながら思う。


 何故俺は、彼女の笑顔を壊したくない、と思っているのに………


口の中に苦いものが広がる感覚がし、妻の姿から目を逸らした。
そして椅子を立つとベッドルームから出て行った。

それから2分ほどした頃、奥の部屋からピアノの音が聴こえてきた。
その繊細で柔らかな音色にルミは思わず顔を上げる。


ピアノがある部屋から聞こえてきた曲は……


 フランツ・リスト作曲
 
 「愛の夢」―――



タヒチで一緒に 4
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【2013/07/23 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
タヒチで一緒に 3
6日目の夜、カン・マエとルミの二人はホテルのフレンチ・レストランでディナーを食べていた。
一流ホテルのレストランなので味も一流なのだが、今のカン・マエは何を食べても美味しく感じられない。

一昨夜と昨夜は殆ど眠れなかった。
もともと眠りが浅く、睡眠剤を常用していた彼だ。
今はもう薬を服用していないので、何か気に掛かることがあると途端こういうことになってしまう。

(…今日は長い時間コテージを空けることはなかったが、昨日は午後、ルミはまた2時間近く出掛けて行った…。
 後を尾行(つ)けるなんて野暮なことはしなかったが…あの男に会っていたのか?)

目の前に座る妻トゥ・ルミは料理を運んできたウェイターに明るい笑顔で「メルシー」と云う。

(彼女のこの笑顔は……決して俺だけに向けられるものじゃない……。
 おい、カン・ゴヌ…お前はガキではないんだ。
 そんな馬鹿馬鹿しい独占欲はもういい加減、捨てろ…)



タヒチで一緒に 3
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【2013/07/21 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
タヒチで一緒に 2
コテージに戻る途中、トゥ・ルミは途中まで普通に歩いていたのだが世界的に有名な俳優に会った興奮が少しずつ湧いてきたらしく、いつの間にか早足になっていた。
この興奮を早く夫に伝えたかったらしく、コテージのドアを開けてカン・マエの姿を見つけると開口一番こう云った。

「先生、今、マット・キャフリーに会ったんですよ!」

「マット・キャフリー?
 誰だ、それは」

「あ…先生はああいう映画はあまり見ないから知らないかな…。
 ハリウッドで大人気の俳優です。
 年は先生と同じくらいだったと思うわ。
 ハンサムだし、知的だし…確かコロンビア大学卒だったと思う」

「…知らんな」

「それにとってもジェントルな方でした」

「ジェントル?
 何をそんなジェントルなことしてもらったんだ?」

「あ、それは……」

とルミは数秒逡巡した。
もし自分が浜辺で倒れたことを話したら、夫に余計な心配をかけてしまうかもしれない。
それでなくても、ここ最近心配をかけてばかりだというのに…とルミはその事情を話すことを止めた。

「ドアを開けてもらったんです。
 その、ホテルのショップに入るとき…」

「そんなこと、アメリカ人なら当たり前なんじゃないか?」

「あ…そっか、そうですよねぇ」

力なく「あはは」とルミは笑う。
それからカン・マエに明日の予定を訊ねたが、案の定何の予定もないということだった。
マットとの約束のことを話そうと思ったのだが、そうなると自分が倒れたことも話さなければいけなくなるのでは…と思い云うのを止めた。



タヒチで一緒に 2
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【2013/07/19 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
タヒチで一緒に 1
その海に面した場所にあるホテルは、それぞれの個室が大きめのコテージとして独立した部屋になっていた。
隣りの部屋である棟とも小奇麗な庭を挟んで10メートル以上離れており、それぞれの敷地も木の塀で遮蔽(しゃへい)され、完全にプライベートを保てる空間として作られていた。

恐らく普通の人ではそう易々と予約を取れるホテルではないであろうことは、そういったことに疎いルミでも分かる。
宿泊料金も目が飛び出るほど高いだろうということも…。


10月下旬、カン・マエとトゥ・ルミの夫婦はフランス領ポリネシアにあるタヒチに訪れていた。


タヒチで一緒に 1
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【2013/07/17 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
「タヒチで一緒に」のまえがき
こんばんミョンファン~♪

数日前まで「この夏、乗り切れるかしら…」と思うほど暑かったですが、少し涼しくなりましたね。
クーラー嫌いなので有難いです。
とは云ってもこれからが夏本番……また「猛暑日」がやってくるらしいので覚悟してます。
今年は電気代、諦めました(笑)

皆様も熱中症にならないよう、くれぐれもご注意くださいませ!

それでは続きからは明日からアップを始めるSSのまえがきです。
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【2013/07/16 22:48】 | まえがき・あとがき | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

 
雑記「ドラマ後の人生」
ここのところ「今でしょ!」の林修先生にハマってます。
いや、萌え~とかそういうのではなく、人気の講師になるのも納得できるほどの講義っぷり。
勉強嫌いのヤンキーの青年たちに講義する番組があり、それで林先生の講義を初めて見たのですが聴衆を惹きつける、非常に魅力のある話し方をする方なんですね。
ウチの相方はもう紛うことなき筋肉バカなので(苦笑)、その番組を見せたかったです。

私も最近は本を読んでませんが、久々に読みたくなってきました。
そういえば山田風太郎の忍法帖シリーズが結婚の時の引越しのごたごたで途中読みだったなぁ…と思い出しました。
…と云ってもこの暑さでは読書する気にもなれず…本を読みだすとSS作業も滞りますしね。
取りあえず友人に借りた「ワンピース」を読みます。
ゴーイング・メリー号がルフィを迎えに来て、沈んだ場面でウルッときた私です。


それでは続きから雑記です。
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【2013/07/11 12:46】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
キョヌとジッニョ
我が家のルミさんにとって、「七夕」は少し想い出があるので、そのお話。

SSの前に…韓国の七夕のことについて少しだけ説明します。
七夕の本筋の話は日本が中国から伝わったものと大して違いがないようです。

天帝の一人娘の織女(織姫)は織物が大変得意な天帝自慢の娘。
年頃になったのに織物ばかりしている娘を不憫に思い、彼女にもそろそろ婿を…と天帝は真面目な牛飼いの牽牛(彦星)を紹介すると、お互い一目ぼれします。
二人はすぐに結婚するが、天帝の忠告も聞かずに仕事もしないで遊んでばかり。
天帝が大切にしてる庭園も二人が毎日のように花を摘むために荒れ果ててしまい、ついに天帝は怒り、二人の仲を引き裂いて離れて暮らさせます。
二人は会えない辛さに泣き暮らし、新しい服がない天界の人々の服はボロボロになっていき、牽牛が飼っている牛も世話をしてもらえずに病気になり、畑の作物も枯れてしまいます。
すると天帝は「今後は仕事をきちんと真面目にやるのなら、1年に一回会わせてやろう」と二人に告げます。
そして1年に1回、7月7日の七夕の日に二人は川(天の川)で会うことを許されるようになったのです。


…とここまでは大体同じです。
違うのは次から。

二人が離れ離れになって1年、ついに待ちに待った七夕の日。
二人は天の川に向かいますが川幅が大きすぎるために会うことが出来ず、お互い泣いてしまいます。
その涙は下界で大雨になり、水害になってしまいました。
人々は「きっと川を隔てて会えない織姫と彦星が泣いてるんだ」「それじゃあ橋を作ってやるといい」「でもあんな高いところに誰が橋を架けるんだ?」と困り果てていると、沢山のカラスとカササギが飛んできて橋を作りました。
そして二人はその橋を渡り、無事に再会することが出来たのです。

…という話になっているそうです。
その橋の名前は「烏鵲橋(オジャッギョ)」と云うそうです。
日本ではカササギだけの橋だそうですね(私はこの辺のくだりの話は知りませんでした)。

日本では七夕の日の夜に雨が降ると二人は会えない…と云われてますが、韓国では
「七夕の日に雨が降ると二人は再会に涙を流して喜んでおり、次の日も雨が降ると別れを惜しむ涙を流してる」
と云われてるんだとか。
ロマンティックですね。

当ベバSSの再会編である「Again」の内容をすーっかり忘れている方(もしくは未読の方)は、こちらを読まれるといいかもしれません。


前置きが長くなりました。
超短編なのであっという間に読めます。
それでは続きからどうぞ!

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【2013/07/04 21:18】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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