雑記「カン・マエの収入って?」
「妊娠・出産編」……なかなか進んでおりません(またかい…)。

「リーガルハイ」の古美門なんか見てるから駄目なのかも知れません。

あ~今回の古美門センセも大いにムカついた~(笑)
同じ「先生」と呼ばれる人でも、カン・マエとこうも違いますか……そうですか…。

でもね、カン・マエと似てるところもありまして……それは

時々、すっごくいいことを云うところ

なんですねー。

第3話の「結婚した妻が自分と出会う前に美容整形をしていたことを知り、離婚と慰謝料を要求する夫」の話の時の…

「あなた(妻)を幸せにする男は他に居る。こんなヤツ(夫)じゃない」

…と云った古美門に「か、カッコイイじゃないか…!」と不覚にも思ってしまった寅三吉。でございます。。。
因みに古美門は夫側の弁護士で勝訴…というか夫側の言い分を妻が聞き入れる和解をしております。


では続きから雑記です。
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【2013/11/24 22:41】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
拍手お礼(11月20日)
秋を通り越して一気に冬のような気候になってまいりました。
皆様、お風邪など召されてませんでしょうか?
しっかりと寒さ対策をされて、どうかお体ご自愛ください。

なんと「その白く嫋やかな腕の中で」でベバSS100記事目(100作品目ではなく)だったようです。
我ながら飽きもせよくまぁ100回もカン・マエ×ルミ+αな妄想をアップしましたね、私ったら(笑)

そして拍手の数が引っ越し前と合わせて5000拍手を超えました!
有難うございますーvvv

それでは続きから拍手、投稿、メールフォームに頂いたコメントのお返事ですv

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【2013/11/20 14:05】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
その白く嫋やかな腕の中で
再び過去SS。
カン・マエにプロポーズされて3か月ほど経った2月のお話。

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【2013/11/15 20:41】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
真夏の夜の夢
ここのところミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団は俄かに慌ただしい。
15日後に迫った定期公演の演目であるピアノ協奏曲でピアノを弾く予定だったピアニストが、急病によりキャンセルしてきたのである。

取りあえずその日はピアニストを交えてリハーサルをする初日だったため、他の演奏曲の練習が終わった後に急遽、その次の定期公演の曲目のミーティングをすることになった。
団員たちが揃っている練習室のスピーカーからは「イェーガーの勝利」が流れている。
5分40秒の曲が終わるとカン・マエは手に持っていたオーディオのリモコンの停止ボタンを押した。
そして指揮台の保護パイプに乗せていた臀部を降ろして譜面台の前にゆっくりと立つ。

「二曲目に演奏するホルストの『惑星』は私たち、クラシックに携わる者であれば有名すぎる曲なので説明は不要だと思いますが…」

カン・マエは譜面台に置かれた楽譜を手に取り顔の横に掲げ、団員たちの顔を見渡しながら話を続ける。

「一曲目に演奏するこの曲は1983年のアメリカ映画『ライトスタッフ』のテーマソングです。
 この映画を見たことがある人は?」

コンマスをはじめとする、数名の団員達の手が挙げられた。

「映画の内容は史実をもとにしたフィクション…アメリカのNASAで有人宇宙飛行計画に挑む飛行士たち、そして人類で初めて音速を超えたパイロットのチャック・イェーガーの話でもあります。
 タイトルの『ライトスタッフ』とは“己にしかない正しい資質”という意味で、宇宙への熱い想いを描いた作品です。
 私は小さいころから指揮者を目指していたので宇宙飛行士を夢見たことはありませんが、男であるなら今まで一度くらいは宇宙飛行士になりたいと思ったことがあるでしょう。
 宇宙飛行士になることは叶わなくても、宇宙に行ってみたいと思うのは男なら当たり前です」

指揮者のその言葉に男性団員たちの多くが…中には女性団員も頷いていた。

「その男たちの熱い想いを、漲(みなぎ)る情熱を、溢れるロマンを……作曲家のビル・コンティはこの『イェーガーの勝利』で見事に作り上げました。
 私たちはその思いを楽器で表わさねばなりません。
 映画のタイトル通り、私たちは果たしてこの曲を演奏するに相応しい“正しい資質”であるのか――試されてるのです」

云い終わると掲げていた楽譜を下に降ろした。

「今日はこれまで。
 次から演奏に入ります。
 丁度明日と明後日は休日です、しっかりと練習しておくように」

カン・マエが指揮台を下りようと譜面台に置かれた指揮棒を手にしようとしたところ、

「ヘル・カン、代わりのピアニストはまだ決まりそうにないのですか?」

チェロ奏者の女性が訊いてきた。

「ええ、希望するピアニストの方々は皆さんスケジュールの都合がつかずに断られました。
 他のピアニストに交渉を進めるつもりです。
 決まり次第、発表します」

するといつもは大人しいヴィオラ奏者のアウグスティンがこう切り出した。

「あの…マエストロって、ピアノ弾けるんですよね?
 今度のピアノ協奏曲、マエストロが希望するピアニストがダメだったら、弾き振り…なんてどうですか?」

その言葉にフィル団員全員がざわめき…特にファゴット奏者のアレッサンドロ・カニーニョは飛び上がらんばかりに興奮した。

「そうだよ!弾き振り!!
 アウグ~!お前、すっごくいいこと云ったな!!」

「悪いがそれは断る。
 私は指揮者だ、ピアニストではない。
 それに世の中には素晴らしいピアニストは沢山いる。
 そういう人を差し置いて私が弾くのは御免こうむりたい」

カン・マエは冷静に言い放つと、指揮棒と楽譜を手に持ち練習室を去って行った。



真夏の夜の夢

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【2013/11/13 21:36】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

 
卒乳とお詫び(←なんちゅータイトル…)
♪酒が呑める呑めるぞ~酒が呑めるぞ~♪

子寅2号の卒乳、無事に完了~~~~!!!



ああああ、浴びるように酒が呑みたい…!!!
記憶をなくしてもいいから、トイレとお友達になってもいいから呑みたい!(ダメでしょ)

新潟の酒や辛口の赤ワインが呑みたいよ~~~!!!
八海山とか越乃寒梅とか久保田の萬寿とかバローロとかオーパスワンとか!!…オーパスワンは高くて手が出ませんが。

取りあえず…友人を家に招いて、家呑みでしょうか?(笑)

一応フォローアップミルク(生後9か月から3歳まで飲ませるといいと云うミルク)は飲ませておりますが。
2号は1号にもましてオッパイ星人だったので、卒乳させることにもっと手こずるかしら…と思ってたのに意外とすんなり。
何せ明け方、私が寝てる間に勝手に服をめくって吸ってましたからね………(苦笑)
1歳前に卒乳させることが出来たのは奇跡のような気がします。
今のところ酷い指しゃぶりもなく、安心してます。

あまりの嬉しさにここに書き込みまでしてハスハスしております。
ベッドの上での色っぽいルミの姿を想像するのと同じくらいハスハスハスハスしちゃってます。
もう(*´Д`)ハァハァしてます。


そしてSS……乳として…いや、遅々として進みません…(泣)
実は今回、カン・マエの指揮シーンがあるのですが…私にそんなシーン書けるの?!書けないんじゃない?!
無理でしょ!!!(泣)
他のシーンはもう殆ど書き終わってるんですが、その指揮のシーンだけが書けてないんですー。。。

私自身はカン・マエの指揮シーン、大好物なんですが…チップ様がSSで書かれたカン・マエの指揮シーンに悶えたこともあります(笑)
リズさんが球根編…いや、求婚編で書かれた舞台に立つカン・マエを妄想して鼻息も荒くなっちゃったしね!

私みたいなボキャブラリーが貧困なヤツが自分のキャパ以上のSSを書こうとするとのた打ち回る!といういい例であります。
やしきたかじんが美輪明宏や猪俣公章の物真似をするシーンは、それはそれは事細かに面白おかしく書くことが出来るのに!(ド阿呆もここに極まれり)

そんなわけで…指揮シーンは誤魔化しちゃうかもしれません(苦笑)
今回は特殊な指揮なので、誤魔化すことができるかどうか…。
明日から2泊で実家に行くことになってるので、今日中にアップしたかったんですが………無理そうです。
そんなわけですみません、もう暫くお待ちくださいっ!!!
因みにその次にアップする予定SSはもう殆どかけてるので、然程間を開けずにアップすることが出来ます。

いつも当ブログにご訪問くださり、本当に有難うございますv
【2013/11/10 22:31】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
スーパープレゼンテーション
現在「シンイ」の他に「ハッピーエンディング」という韓ドラも見ております。
最初は見てなかったんですが実家の母が録画して見ていたので、気になって続きを録画しはじめました。

そのドラマの中で主人公の男性が家族に「愛してるぞ~」と云いながら、頭の上に両手を乗せてハートマークを作るんですね。
カン・マエの誕生日パーティの時にヨンギさんが「大好きでぇっす」と云いながらしたポーズです。
韓国ではあのように「愛してる」とか「大好き」と云いながらあのポーズをするのが流行ってるんでしょうか。

あとこのドラマでも主人公の自宅の一部屋を貸して下宿してる人がいます。
ルミもヒヨンさんの家に住んでました。
ただこのドラマでは下宿人と一緒に食事をしてますが、ヒヨンさんのところは違うようでした。
ルミは食事をどうしてたんだろう…?とちょっと考えたり。
外食?それともルミ用に小さなキッチンがあったのかな?
ただ洗濯はヒヨンさんの家族とルミのを一緒にしてたようですよね。
(第1話でヒヨンさんは洗濯機に入ってたルミの服からオケ団員募集のチラシを見つけます)

…こう、なんというか、ドラマに嵌る…ということは、こういう裏側の設定を「どうなんだろう?どういう設定なんだろう?」と考えてしまうものなんですねー(笑)
私が長年やっていた二次創作は比較的自由に妄想できる作品だったので(ルパン三世ですが)、あまりそういうことを考える必要はなかったんですが…。
いやはや、ベバというドラマは凄いです。


因みにこの「ハッピーエンディング」、原作は秋元康の小説(象の背中)なんですが、テレビ局の記者である主人公ドゥスは多発性骨髄腫の末期なんですね。
今まで仕事一辺倒でやってきて家族をあまり顧みなかった主人公は、今後の余生を家族と向き合うことに決めます。
ただ「悲しませたくない」となかなか自分の病気のことを云わないでいるので、彼の家族は順々にひとりずつ、一家の主の病気を知ることになるんです。
先日見たのは「ひとり立ちしたい!」と前々から一人暮らしをしたがっていた次女が、父親の病気を知るシーンで……これが泣けてしまいました。
今日見た回では職場の上司に病気のことを告白するシーンでついウルッ…と。
この上司が「ドゥスはウチを辞めて、他局に移籍する裏切り者だ!」と憤っていたので尚更。
ドラマの始めの方はドゥスの病状もさほどだったし、コメディ要素が多かったので笑えたのですが、ドゥスの病状は徐々に深刻なものになってきてるので最近は重いシーンが続いております。
この調子だと最終回は号泣するかもしれません(笑)
今からハンカチを用意しておきます。

そしてドゥスを演じる俳優さん…もう50過ぎてるようですが、ワイルドな容貌、クマみたいなガッシリした体格……
モロに私の好みだったり(笑)
チェ・ミンスという俳優さんです。
「ソウル」という日韓合作映画で長瀬智也と主演をされていたようです。





さて、4日の夜11時から放送される「スーパープレゼンテーション」、クラシック音楽のことについて放送されるようです。

「ショパンの曲はなぜ人の心を打つのか。
ボストン・フィルハーモニック・オーケストラの指揮者、ベンジャミン・ザンダーがクラシック音楽の本質を語る。」

という内容だそうです。
以前アップした雑記「リーダー論」にて書いた番組と同じです。
興味がある方は是非(^-^)





次のSSは………なかなか進んでおりません(汗)
苦手なシーンがあるのと、話と話の間を上手く繋げられないでいます。
でもできれば1週間以内にはアップしたいので、ベバ妄想の世界にトリップしたいと思います。

【2013/11/03 23:54】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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