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拍手お礼追加
ここ数日、日中は初夏を通り越した暑さが続いておりますが、ご訪問くださった皆様の体調はいかがでしょうか?
今年は冷夏だ、という話を聞きましたが…本当かなー(;^ω^)
20年くらい前にあったように、真夏に長袖を着ても然程暑くないような気候は困りますが(農作物が育たないので)、ほどほどの暑さなら有り難いですね。


それでは畳んだ先は、ジェニィ様に頂いていたコメントのお返事です。
ジェニィ様、ごめんなさい!!
投稿コメに頂いていたお返事を書くのを、すっかり失念しておりました…(汗)
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【2014/05/31 22:00】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
拍手お礼(5月25日)

ご訪問有難うございます。

最近子寅一号が「きかんしゃトーマス」にハマり、トーマスのオモチャ、トーマスのお弁当箱&お弁当袋、トーマスのハンカチ、トーマスのクッション…と着々とトーマスグッズが増えていってる我が家です。
昔のトーマスって雰囲気や表情がちょっと(…というかかなり・汗)怖かったんですが、フルCGになった現在は怖くなくなったんですよね。
そのうち友人宅みたいに「●●ライダー」とか「ポケ●ン」なんかのグッズが溢れるんだろうな…。
今は「妖怪ウォッチ」というアニメが大変な人気らしいです。


先日無事に最終話をアップすることが出来ました。

今まで身に余る程の沢山の拍手、コメント、本当に本当に有難うございました。

因みに…当ブログの最多拍手SSは、「Pavane」です(笑)
我が家に求められていた作品がどのようなものか分かりますねv
二人の最終場面は私にしてはしっとり?とした作品になってしまいましたが…アレ以外の最終話は、私には思い浮かびませんでした(;^ω^)
面白おかしいモノを期待されていた方、申し訳ございません。

それでは続きから、拍手、投稿、メールフォームに頂いたコメントのお返事です。

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【2014/05/25 21:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
最終話に寄せる、長い長いあとがき
この度は寅三吉。が描く「ベートベン・ウィルス」の二次小説の最終話を読んでくださり、本当に有難うございます。

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【2014/05/15 11:30】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

 
最終話三部作 第3夜「“こどもたち”の情景」
3年前、パリの音楽院エコール・ノルマルに入学したカン・ミウは、学校が夏休みに入ったので韓国に帰ってきた。
帰ってきた…と云っても彼女は生まれはドイツのミュンヘンで6歳からはずっとパリに住んでいる為、どちらかというと「両親の母国である韓国を訪れた」という感覚である。

高級住宅街のとある場所でタクシーを降り、トランクに積んでもらっていたスーツケースを運転手に下してもらう。
スーツケースを受け取ると「ありがとうございました」と運転手に慇懃に一礼して顔を上げた。
その顔立ちは彼女の母親の若い頃にそっくりだが、キリッとした精悍な眼差しは父親によく似ている、と彼女の両親を知っている人は必ずと云っていいほど口にする。

65歳を過ぎたミウの父親…カン・ゴヌは、以前から「いつかソクランに家を建てて住みたい」と云っていた妻の夢を叶えてあげた。
とはいえ今となっては彼の名声は韓国国内だけでは留まらず、クラシックを嗜む人間の中で知らない者はいないと云われているので、ウィーンやミュンヘン、パリ、そしてイタリアとタヒチにも別宅を持っている。
仕事も以前よりはセーブしているとはいえそれなりに多忙を極めている為、この家に居るのは年間を通して三分の一ほどだ。
東京とパリのオケの音楽監督はしているものの、常任指揮者は現在やっていないので海外に行くことが多いのである。

その彼の妻であるトゥ・ルミは夫の仕事に付き添える時は付き添うが、彼らの二人目の子供であるカン・ヘソンがソクランの中学校に通っているので、ソクランに居ることが多い。



“こどもたち”の情景
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【2014/05/14 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
最終話三部作 第2夜「大切な人」
世界的指揮者として名を馳せるマエストロ・カン・ゴヌことカン・マエとその妻、そして彼らの子供たちは韓国の妻の実家に来ていた。

実家の庭では妻の父親と、数週間前に8歳の誕生日を迎えたミウが並んで立っている。
二人の視線の先にはカン・マエの二番目の子である1歳のカン・ヘソンが芝生の上をヨチヨチと歩いており、ミウが屈んで腕を大きく広げて「こっちにおいで!」と云うとヘソンは拙い足取りで大好きな姉の胸へと満面の笑みで飛び込んでいった。

子供たちの微笑ましい姿をカン・マエは庭と美しい景色が一望できる大窓がある居間のソファに座りながら、小春日和のような青天の日差しも相俟ってか目を細めて眺めていた。
それから暫くして手にしていた新聞に目を落した。


ここ数か月、彼は現在の拠点であるフランス・パリを中心に世界各国を飛び回っており、家族とゆっくりと過ごすことが許されない程多忙を極めていた。
3週間前に韓国に着いてからすぐ仕事に入り、首都であるソウルでずっと仕事をしていた。
仕事が終わったと思いきや今度はテレビや雑誌の取材、懇談会と称した大統領との食事会、それ以外のパーティやら何やらが終わるとまた公演…と慌ただしい日々を過ごしていたので、このような心穏やかに過ごせる休日は本当に久しぶりなのである。



大切な人

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【2014/05/12 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
最終話三部作 第1夜「トロイメライ」
あたしのなまえはカン・ミウ。
年は6さい、もうすぐ7さい。

すきなたべものはママが作るゴハンと、ドイツにいたときによくたべた“アップフェル・シュトゥルーデル”っていうパイがだいすき!
ママがつくったのもオイシイんだけど、ちかくのお店でたべてたアップフェル・シュトゥルーデルのほうが、ママが作ったのよりもちょっとだけオイシイかな。
……でもこれはママにはナイショね。


1年前までドイツのミュンヘンっていうところにいたんだけど、今はパパの“おしごとのツゴウ”でパリにすんでるの。
ホントはミュンヘンのおともだちや、おとなりのヤネットおねえちゃん、アレックスおじちゃんやイドゥンおねえちゃん、ジスおばちゃんとはなれたくなかったんだけど……“しかたない”のよね。


ミウのかぞくをしょうかいします。

パパは“セカイテキなシキシャ”のカン・ゴヌ。
前にウチにきたパパと同じなまえのゴヌおじさんがパパのことを“セカイテキなシキシャ”っていってたんだけど、音楽をえんそうするおしごとが“シキシャ”なのよね?

ママはトゥ・ルミ。
ママのおしごとはおうちのことをやることと、“ヘンサッキョクカ”なんだって。

ふたりとも、音楽のおしごとしてます。

ママは“しゅわ”もおべんきょうちゅうで、そのうち“しゅわ”をおしえる人にもなれればなりたいっていってるの。



トロイメライ
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【2014/05/10 21:00】 | ベバ二次小説 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

 
最終話のまえがき+拍手お礼(5月9日)
ご訪問くださり、有難うございます。


このブログを立ち上げて1年と10か月弱…もう2年近くになります。
最初は3か月で終わらせる予定だったのに、そんなに長くやってしまったのですね(笑)
これも応援してくださった皆様のお蔭です、心よりお礼申し上げます。


そしてとうとうこのブログの、最後のお話をアップするときがやってきました。

思えば「もうあと少しで終わりです」と書いて、もう数か月になります…(汗)
読者様の中には「ちっとも終わらないじゃん!いつ終わるんだよ!」と苛々とされたいた方もいらっしゃったかもしれません。
お待たせいたしました(;^ω^)


それでは続きから、最終話についての「まえがき」と拍手お返事になります。

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【2014/05/09 11:17】 | まえがき・あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
「愛の夢」
こんにちは。

ベバのドラマには切っても切り離せないクラシック曲は何曲かありますが、特にピアノ曲である「愛の夢」は、ファンにとっては忘れることは到底出来ない曲でしょう。
テレビやラジオなどでよく耳にする曲ですが、このドラマで曲のタイトルを知った方も多いと思います。
私もその一人です。

ベバファンである皆様には改めて語る必要はないとも思いましたが、読者様の中にはドラマを1,2回しか見てないという方もいらっしゃるようなので…。


ドラマ第11話。

市響を立ち上げたものの団員たちと上手くいかず、酷く落ち込んでいた(珍しく・笑)カン・マエが、市響をクビにした上にこっ酷く振ったはずのルミから携帯の留守電が何通もあることに気付いてメッセージを聴きます。
自転車旅行中、「日の出の丘」に到着する前日に残した(であろう)メッセージの中に…


「今聴いてるのは、リストの『愛の夢』ですけど、とってもいい曲です。
 原題はもっと素敵ですよ、『愛せる限り愛せ』…」


メッセージを聴いた後、カン・マエは『愛の夢』が入ってるCDを部屋でかけて…(しかも寝室でこっそりと?リビングにもサラウンドシステムがあるだろうに…ゴヌに聴かれたくなかったんか?笑)

その後に続くルミの「先生を忘れません」というメッセージが頭の中に流れていたのか、この時のカン・マエの顔はもう、誰にも見せないような慈しむような、優し~い顔をしてるんですよねv
しかも「無礼な話し方(も忘れません)」の時にフッと笑みをこぼすんですよ。

このシーンのカン・マエに「キューンv」としてしまったファンがかなりいることと思います(笑)


当二次でも拙作「タヒチで一緒に」で「二人にとって大切な思い出の曲」として使用させていただきました。



さて、そのフランツ・リスト作曲、「愛の夢」。

次回の「ららら♪クラシック」で取り上げられます。
Eテレで5月10日(土)21時30分からの放送です。
再放送は12日(月)の10時25分です。

世紀のモテ男、フランツ・リストはどういう時期に、どのような境遇でこの曲を作り上げたのか…。
私は調べて知ってるのですが、興味がありましたら皆様も是非(^-^)





雑記ばかりでごめんなさい。
最終話はあと少しで書きあげれるんですが、子供の体調不良やら自分の体調不良(苦笑)、GWやらでなかなか進んでおりません。

しかも…
「ルーズベルトゲーム」のもう一人の主役(と私は勝手に思ってる)、沖原くんにちょっと萌えてます。。。(照)

彼が何故正社員にこだわるのか、何故野球が嫌いになったのか…の理由がもうめっちゃ私の琴線に触れ捲り…!!


いい、いいよ…沖原くん…!!


…とすみません、心の中の妄想はちゃんとカン・マエ×ルミですが、ついつい吐き出してしまいました…失礼しました~(;^ω^A)

い、今まで若モノに萌えたことなんてほとんどないんですけどね…(汗)
私のストライクゾーンは40歳前後なのに…沖原役の工藤阿須加くんは22歳。

いやんv

(何がいやんv、だ、キモチワルイ!)

因みに工藤くん、「八重の桜」で八重の弟役を演じられた俳優さんのようです。
…と、大きな河の流れにどんぶらこ~…な、とある方に呟いてみた(笑)

【2014/05/07 00:01】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

 
雑記+毎度愉快な小劇場
こんにちは。

気が付いたら、少し前にブログのカウンターが2万を超えていたようです。
このような好き勝手書き連ねてる二次妄想ブログに2万も…ビックリです。
これもひとえに足を運んでくださり、応援してくださった皆様のお蔭です、本当に有難うございます!





話は代わって。

数週間前、可笑しな夢を見ました。


私、眠りが深い所為か夢って殆ど見ません。
見ているのだけど、起きた時には覚えていないというのが正解でしょうか。

が、凄い夢を見ました!!

私は当ブログの読者であるペペさんと二人で韓国旅行に行くんです。
ですが、私は夢の中でその人のことを「ペペさん」と呼んでるのに、どう見てもペペさんではないんです(笑)
日本版マリリン・モンローみたいな、お色気ムンムンでセクスィな人でした。
ペペさんとは1月のオフ会でお会いしておりますが、何故何の疑問も持たずにあの人を「ペペさん」と呼んでいたのか…謎すぎる…。

で、その“ペペさん”は「今韓国エステに嵌ってるの!」とエステにばかり行きます。
私もひとつだけエステに付き合うんですが、あとはひとりで行動(韓国観光?)。

泊まっているホテルは…ホテルと云うか、民宿みたいなところは、「千と千尋の神隠し」に出てきた温泉宿のようなところ。
宿泊客が多く、人があふれかえってます。

そして夜になって二人でご飯を食べに行った帰りに、なんと、キム・ミョンミンさんに遭遇!したのですが……


ミョンミンさん、何故か「不滅の李舜臣(イ・スンシン)」のような武将の恰好をしてるんです!!(なんでやね~ん!大笑)

20100226-222.jpg

「不滅の李舜臣」のミョンミンさん。

夢の中ではペペさんは韓国語ペラペラで、ミョンミンさんと政治的なお話をしていました。

ひっさびさに変な夢を見ました…。
というか、夢の中でミョンミンさんに会えたのに、なんでイ・スンシン!
なんでカン・マエじゃないんだ~ぁ!(笑)


好きな俳優さんが出てくる夢なんて殆ど見たことがないので、もうカン・マエ(ミョンミンさん)の夢を見ることないんだろうなー。
中学生の頃から藤竜也のファンなのに、一度も夢に出てきたことなんてないですよ!!

いつもは見た夢なんてすぐ忘れるんですが、この夢は起きてすぐに夢の内容をペペさんに送る為にメールにしたためた為、未だに覚えてます。

と、くだらない夢の話でした、すみません(苦笑)



続きからは雑記+小劇場です。

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【2014/05/02 00:06】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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