GYAO!配信開始!…そして…
こんばんは。
ご訪問くださり有難うございますv

先ほどGYAO!にて、ベバの配信が始まりましたね~(*^_^*)

これでまた新たにあのラストに悶々として、カン×ルミの二次小説に辿り着く方がいらっしゃるのでしょうか…。

どうせなら二次妄想をアップしてくださると嬉しいです。
ほら、私、ベバ二次推奨委員会会長(自称)ですから♪


続きからはお知らせでござんす。

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【2015/02/22 00:27】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
GYAO!、また配信らしい!
こんばんは。

先ほど無料動画GYAO!で「どれ、アニメ『キルラキル』でも見るかいの~(3話までしか無料じゃないけど)」とオタク心を発動させ、ブックマークを開きました。
私がGYAO!を開くときは、前回全話配信された時にブクマしたベバのGYAO!ページをまず開くんですが(笑)、そうしましたら、昨日までは「このページは何もありません」だったのにページがあったんです。
どうやら22日から1週間で2話ずつ、ベバがまた配信されるらしいですよ~(*^_^*)

GYAO!ベバのページ

そんなわけで私はこれから「キルラキル」を見ます(笑)
久々に面白そうだと思ったアニメです。
内容が熱くていいですね~考えてみたら私、こういう熱血系アニメが結構好きなんだった…「トップをねらえ!」とか。
オタクなもので…すみません。

※裏SSはまだ完成してませんが…日曜までにアップできたらな~と思ってます(;^ω^)
【2015/02/19 22:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

 
カン・マエ×ルミの笑劇場&拍手お礼(2月11日)&雑記
こんにちは。
このようなダラダラ更新のブログにお越しくださり、有難うございます♪

先日、ルミの誕生日をどうにかして知ろうと画策(笑)するカン・マエを思いつき、1人でニヤニヤしてました。

そんなわけで突然!カン・マエ×ルミの笑劇場♪

※我が家のルミは左耳の聴力は残りましたが、曇りだったり雨だったりすると聞こえが少し悪くなります。
そしてカン・マエが韓国を離れて数か月後、カン・マエとゴヌが住んでた家に引っ越したことになっております。





8月、その日のソクランはシトシトと細かな雨が降っていた。

とある高級住宅街の家のリビングで、トゥ・ルミはドイツ、ミュンヘンの旅行ガイドブックを見ていた。
彼女は来月、ミュンヘンに住む恋人のところに訪れる約束をしており、その恋人から搭乗予定の飛行機のチケットが彼女の元に届けられた。
元々楽しみにしていたのだがチケットが届いたことで更に現実味が増したらしく、普段通りに過ごしていても旅行のことばかり考えてしまい、ついつい緩んだ顔付になってしまう。
外は朝から雨模様だが、彼女の心は晴れやかな空が広がっているようだ。

「オクトーバーフェストかぁ…。
 ビールのお祭りってどんなお祭りなんだろ。
 ガイドブックにはお祭りのことは少ししか載ってないし」

パラパラとページを捲っていると、ダイニングテーブルの上に置いてある携帯電話が鳴った。
その途端、ルミは持っていた旅行雑誌をぞんざいに投げ捨て、脱兎の勢いでダイニングへと向かい電話を手に取った。
電話の着信音はフランツ・リストの「愛の夢」だ。
ダイニングチェアに腰掛けて呼吸を整え、改めて携帯画面に出てる名前を確認すると通話ボタンを押した。

「はい!トゥ・ルミです!」

ほんの3秒ほど間を置いたのち、

「…今、大丈夫か?」

と電話の向こうから低いがよく響く声がルミの左耳に聴こえてきた。

「はい、大丈夫です!」

恋人の――カン・マエの声が聞こえると思わず満面の笑みになるルミである。
彼が韓国を去った後1年もの間忘れられず、彼のことを諦めようと決意して向かったミュンヘン旅行で想いが通じたのだから仕方がないことだ。

「チケット、無事に届いたようだな」

「はい、有難うございます!
 もうミュンヘンに持っていくバッグの中にパスポートと一緒に入れてありますよ。
 準備万端です!」

電話越しなので見えないのだが、カン・マエにはルミがガッツポーズをしている姿が脳裏に浮かんだので思わず唇の左口角がクッと上がった。

「9月下旬のミュンヘンはもう涼しいから、それなりの服装を用意してこい」

「へっ?そうなんですか?
 それじゃあカーディガンとか、パーカーとか用意した方がいいですね」

「夜、出歩くとなるとパーカーなんかじゃ足りんぞ。
 薄手のコートくらい持ってこい」

「ひえー…そうなんですか、分かりました。
 あとメールでも確認したけど、本当にこっちから何も持って行かなくてもいいんですか?
 キムチとか…」

「いらん。
 そもそもキムチは飛行機への持ち込み禁止だ」

「あ、そっか。
 それじゃあもし何か欲しいものがあったら、遠慮なく云ってくださいね」

「あぁ。
 ……それと少し相談があるのだが…」

「相談…ですか?」

カン・マエから相談だなんて珍しい…とルミはダイニングチェアの背もたれに預けていた体を起こし、背筋を伸ばして姿勢を正した。

「――ふん、その、なんて云ったらいいのか…」

と突然カン・マエの言葉の切れが悪くなった。

「どういった相談なんです?」

「……今、ミュンヘン・フィルに妊娠中の職員が居るのだが…」

「はい」

「それでだな…何を贈ったらいいのか…。
 お前なら何を贈る?」

「出産祝いってことですか?」

「そうだ」

「出産祝いですか。
 うーん…そうですね…。
 私の友人が出産したときは写真立てとアルバムをあげましたけど、姉が生んだときは姉に何が欲しいか訊いたら、可愛い子供服が欲しいって云ったので服をあげました」

「…なるほど」

「でも姉が二人目出産したときは紙おむつのような実用的なものが欲しいって云ったので、紙おむつにしたんです。
 確かヒョックォン先輩のところに二人目が生まれた時も紙おむつとか、あとは服や靴をあげたんじゃなかったかな。
 欲しいものって人によって違うので、やっぱりその人に訊いた方がいいと思いますよ。
 周りからお古をもらったりしますし、初めての子と二人目の子では欲しい物も違うと思いますから」

「……そうか」

「ごめんなさい、参考にならなくて」

「いや…。
 それで彼女の出産予定日は9月7日なんだが……」

「9月7日……(とカレンダーを見)ってことは、あと2週間後ですね。
 早く買いに行った方がよくないですか?」

「ああ、そうだな………」

「………」

「………」

「………先生?」

「うん?」

「何か他にも訊きたいことがあるんですか?」

「……いや別に…」

「先生、何か心配事でもあるんですか?
 なんか話し方にいつものキレがないですよ」

と、電話向こうで長く息を吐くような音が聴こえ、

「―――お前は……相変わらずニブいな…」

と小さく呟いた。

「え?なんですか?
 ごめんなさい、今日のソクランは雨が降ってるから耳がイマイチ聞こえづらくて。
 もう一回云ってください」

「何でもない、もう切るぞ!」

「はい?!
 ちょっ…先生、もう少し話を…」

とルミが云ったところで電話が切れた。




電話を切った後、カン・マエは携帯電話を睨みつけながら再び溜息を吐き、

「…全く…あいつは…!
 いつになったら自分の誕生日を口にするんだ…?!」

と独り言ちるのだった。


終わり♪





「もしかしたらミュンヘンに来る間にルミの誕生日が訪れるのかも…」とルミの誕生日をどうにかして知ろうとするカン・マエ(笑)

知人の出産→子供が生まれる→出産予定日を云う→自分の誕生日を云う …のではないかと思い、この話をしたマエストロです。


…ってかこの話の流れで云うかぁぁぁーーーいーーー!!!!(爆)


いい加減、本人かゴヌに訊きなさいよ!
でもそれが出来ないのよね!!
そういう性格なんだよね!!!
本人に訊くのは何かイヤだ(恥ずかしい)し、ゴヌに訊くのは癪だし(笑)
ゴヌに「あー先生、ルミの誕生日祝ってあげるんだな~♪」とか思わるのがイヤなんだよね~(ゲラゲラゲラ)


ややこしすぎる男…それがカン・マエ…。
♪ダバダーダーダ・ダバダーダバダー・ダバダーダバダーアーーーー♪(←ネスカフェゴールドブレンドの昔のCM曲で)


毎度ゝ馬鹿馬鹿しい噺で失礼しました~。

では続きからは拍手、投稿フォームに頂いたコメントのお返事です♪

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【2015/02/11 01:21】 | 拍手レス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

 
ハッピーバースディ!トゥ・ルミッシ♪
本日はイ・ジアさんのお誕生日ですね。
おめでとうございますv

そんなわけでルミのお誕生日小劇場でも…と思ったんですが、先日風邪をひいて発熱し、書こうと思っていた内容を忘れてしまいました(…と、思いついた内容をド忘れした言い訳をする…)。

あー…でも私、ルミの誕生日を祝うカン・マエ…というのが思い浮かばないんです(苦笑)
なんといいましょうか、カン・マエって「恋人(妻)の誕生日を祝ってあげる」イメージが私の中にないんですよね。
元カノのレイナにもプレゼントくらいはしてあげてたと思うんですが、誕生日にレストランでディナーなんてことはしてなさそう。
サプライズなんてもっての外!(笑)

ルミに対しては祝ってあげたい気持ちは大いにあるのですが、今までしてこなかった所為かどうしたらいいのか分からない&そういうことをするのがこっ恥ずかしいカン・マエです。

だから当二次では再会して1年間遠距離恋愛をしてるわけですが、その間に訪れたルミの誕生日を祝ってあげてない(プレゼントを贈ってない)設定です(ひでぇ…)。

何故なら…(以下、遠距離恋愛時のカン・マエのモノローグ)

ルミの誕生日がいつなのか知りたい。
  ↓
でも「誕生日はいつだ?」とこっちから訊くのはイヤだ(というか、恥ずかしい・笑)。
  ↓
だからといってゴヌに訊くのは癪だ。
  ↓
だからルミから云ってくるのを待ってたが、云ってこなかった。
  ↓
そんなわけで1年間誕生日がいつなのか分からずに悶々としていた。


…ということになっておりますv

ドラマ前半のルミなら「この日は私の誕生日なんですよ~v」なんて悪びれずに云ってそうですが、後半のルミはカン・マエにとても気を遣ってましたよね。
だから再会以降もカン・マエに負担になるようなことはしてないと思うので、自分からは云い出せませんでした。
本当は
「誕生日に会いたいな…会いに行ってもいいかな…。
 でも自分の誕生日を祝ってもらうために行くみたいだからイヤだな…。
 それに先生の迷惑になるかも知れないし…」
と思ってたんですけどね、あールミってやっぱカワユスなぁ!!

因みにルミがミュンヘンに来てすぐ、「色んな書類の作成があるから、パスポートを寄越せ」と預かったパスポートを見て誕生日を確認しました。
カン・マエ…あんた、ホント、ややこしい男だよ…(まる子口調で)

【2015/02/02 02:02】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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