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韓ドラ「ベートーベン・ウィルス」のカン・マエ×ルミの二次小説ブログです。管理人:寅三吉。

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寅三吉。

Author:寅三吉。
色々と「萌え」の多い人生。
そして現在韓国ドラマ「ベートーベン・ウィルス」のカン・マエ×ルミの妄想をする楽しい日々を過ごしております。
そのありえない妄想をこのように形にしております。楽しんで頂ければ幸いです。

初めてお越しの方は下の「カテゴリ」の「はじめにお読みください」を読んで頂けると有難いです。

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スーパープレゼンテーション 2013-11-03-Sun

現在「シンイ」の他に「ハッピーエンディング」という韓ドラも見ております。
最初は見てなかったんですが実家の母が録画して見ていたので、気になって続きを録画しはじめました。

そのドラマの中で主人公の男性が家族に「愛してるぞ~」と云いながら、頭の上に両手を乗せてハートマークを作るんですね。
カン・マエの誕生日パーティの時にヨンギさんが「大好きでぇっす」と云いながらしたポーズです。
韓国ではあのように「愛してる」とか「大好き」と云いながらあのポーズをするのが流行ってるんでしょうか。

あとこのドラマでも主人公の自宅の一部屋を貸して下宿してる人がいます。
ルミもヒヨンさんの家に住んでました。
ただこのドラマでは下宿人と一緒に食事をしてますが、ヒヨンさんのところは違うようでした。
ルミは食事をどうしてたんだろう…?とちょっと考えたり。
外食?それともルミ用に小さなキッチンがあったのかな?
ただ洗濯はヒヨンさんの家族とルミのを一緒にしてたようですよね。
(第1話でヒヨンさんは洗濯機に入ってたルミの服からオケ団員募集のチラシを見つけます)

…こう、なんというか、ドラマに嵌る…ということは、こういう裏側の設定を「どうなんだろう?どういう設定なんだろう?」と考えてしまうものなんですねー(笑)
私が長年やっていた二次創作は比較的自由に妄想できる作品だったので(ルパン三世ですが)、あまりそういうことを考える必要はなかったんですが…。
いやはや、ベバというドラマは凄いです。


因みにこの「ハッピーエンディング」、原作は秋元康の小説(象の背中)なんですが、テレビ局の記者である主人公ドゥスは多発性骨髄腫の末期なんですね。
今まで仕事一辺倒でやってきて家族をあまり顧みなかった主人公は、今後の余生を家族と向き合うことに決めます。
ただ「悲しませたくない」となかなか自分の病気のことを云わないでいるので、彼の家族は順々にひとりずつ、一家の主の病気を知ることになるんです。
先日見たのは「ひとり立ちしたい!」と前々から一人暮らしをしたがっていた次女が、父親の病気を知るシーンで……これが泣けてしまいました。
今日見た回では職場の上司に病気のことを告白するシーンでついウルッ…と。
この上司が「ドゥスはウチを辞めて、他局に移籍する裏切り者だ!」と憤っていたので尚更。
ドラマの始めの方はドゥスの病状もさほどだったし、コメディ要素が多かったので笑えたのですが、ドゥスの病状は徐々に深刻なものになってきてるので最近は重いシーンが続いております。
この調子だと最終回は号泣するかもしれません(笑)
今からハンカチを用意しておきます。

そしてドゥスを演じる俳優さん…もう50過ぎてるようですが、ワイルドな容貌、クマみたいなガッシリした体格……
モロに私の好みだったり(笑)
チェ・ミンスという俳優さんです。
「ソウル」という日韓合作映画で長瀬智也と主演をされていたようです。





さて、4日の夜11時から放送される「スーパープレゼンテーション」、クラシック音楽のことについて放送されるようです。

「ショパンの曲はなぜ人の心を打つのか。
ボストン・フィルハーモニック・オーケストラの指揮者、ベンジャミン・ザンダーがクラシック音楽の本質を語る。」

という内容だそうです。
以前アップした雑記「リーダー論」にて書いた番組と同じです。
興味がある方は是非(^-^)





次のSSは………なかなか進んでおりません(汗)
苦手なシーンがあるのと、話と話の間を上手く繋げられないでいます。
でもできれば1週間以内にはアップしたいので、ベバ妄想の世界にトリップしたいと思います。

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