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韓ドラ「ベートーベン・ウィルス」のカン・マエ×ルミの二次小説ブログです。管理人:寅三吉。

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寅三吉。

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雑記「ザ・職人」

Posted by 寅三吉。 on   2  0

クリスマスSSですが、現在執筆中です。
…でもクリスマス後のお話なので、クリスマスっぽい話ではなくなりました。
そしてクリスマスに間に合うのか?間に合わないんじゃない?!だってもう22日も終わりかけてるじゃん!
…でもクリスマス後のお話だから、アップが遅くなっても別にいいよね?(苦笑)

それとアップするSSが1本、増えました。
裏にアップする予定のSS中の文章を幾らか表現を柔らかくしてこちらにアップです。
R-15になりますが…表現的にある程度大人じゃないと分からないことになってるんで、大丈夫かな、と。

まぁこんな感じで今後もアップする話が増えていくことがあるかも知れないです(笑)
なんだかんだで「あ、こんな話どうだろう?」と新たな妄想をしたり、「そういえばこんな話をちょっとだけ考えてたな…」と思い出したりすることもあるので…。
終わる、となると名残惜しい気がすることも否めません。

それでは続きからは短めの雑記です。




雑記「ザ・職人」

先日「和風総本家」のスペシャルを見ておりまして…。
「海外で評価されているmaid in JAPAN」というものでした。
その中でイタリアのヴァイオリン修復家の方が日本製の小さな鋸(のこぎり)を使っていたんですね。
「この鋸を使い始めてから作業効率が格段に上がった」とか「6年くらい使ってるけど、まるで1年目のような切れ味」とか、べた褒め。
その鋸は刃渡り6センチほどで、厚さは0.25ミリ…新聞3枚を重ねた厚さだそうです。
アンティークの高級ヴァイオリンを修復する場合、なるべく本体の木を残して直すんだそうですが、その鋸のお蔭で今まで以上に木を残すことが出来、作業がやり易くなったそうです。

番組スタッフは鋸を作った方を探して取材しました。
新潟の小さな作業場で男性がひとり、1枚1枚手作りで作ってる鋸職人さん。
大工さんが使うような大きな鋸も作ってらっしゃいますが、ヴァイオリン修復家の方が使ってるのとは別に色々なタイプの鋸を作ってるそうです。
まさか自分が作った鋸が海を渡ってイタリアでヴァイオリン修復に使われてる…なんて思いもしていなかったようです。

で、ヴァイオリン修復家の方に鋸職人さんの作業風景とメッセージを見せ、鋸職人さんに修復家の方のを見せて感動し合ってました。
鋸職人の方は鋸が売れない時期もあり、苦労されていたそうですから涙を流して感動されてましたね。
数日後、ヴァイオリン修復家の方が日本に来る用事があったついでに鋸職人さんに会いに来まして。
お互い「職人」と呼ばれる職業の方ですから何か通じるものがあるのでしょう、言葉なんか通じなくとも分かりあってるようないい雰囲気でした。
修復家の方は色々なタイプの鋸をキラキラした目で見ながら「まるでおもちゃを与えられた子供みたいだね」と云ってたのが微笑ましかったです。

日本の物って本当にいいものが多いんですよね。
その番組ではビーズや石州瓦を紹介してましたが、ビーズは形や大きさが揃ってて本当に綺麗でした。
精巧な作りのビーズアクセサリーなどは形や大きさが整ってないと作れないそうなので、その日本製のビーズに初めて出会った時はビックリしたそうです。
私の相方は理容師なのですが、鋏は高くても日本製じゃないと駄目だと云ってます。
海外の鋏は切れ味悪いし、切り難くて仕方がないんだとか。

そういえば日本刀……他国の刀は鞘や柄の部分に装飾を施して美しさを求めたようですが、日本刀は刃自体に美しさを見出しており、世界広しと云えど刀身に美しさと抜群の切れ味を併せ持つ刀は日本刀くらいしかない、と何かで読んだ記憶があります。

色々と世知辛いことが多い世の中ですが、改めて日本人に生まれてよかったなー…と思います。


カン・マエが生業としている「指揮者」という職業も、上の方々とはタイプは違えど「職人」的な仕事だと思われます。
作曲家が意図する音を譜面から察し、それを自分なりに表現し…音楽を突き詰めていく世界。

どんな仕事もその人が真摯な気持ちでやっていればそれはとても素晴らしいことだと思いますが、「職人肌」の仕事は見ていて恰好いいですよね。





新潟の鋸職人さん…
私が20代の頃、2年ほど新潟出身の人と仕事をしてたんですが、職人さんの喋り方(方言)がその方と似てるので、彼女のことをふと想い出しました。
数年前に旦那さんの仕事の都合で関東に引っ越してしまいましたが、大好きな先輩だったのでまた機会があれば会いたいな…と思った次第です。

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寅三吉。

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-2 Comments

小豆 says...""
私も[和風総本家]見ましたよ~!

思わず一緒に涙ぐんだりして(笑)

本当にお互い笑顔で嬉しそうでしたよね…


ってか、日本に仕事で来たってことは、日本人が持つストラドの修理や調節を請け負ってるんでしょうね

すごーく有名な方のようだし


あの時購入されていた鋸

これから何年も、歴史に残るようなお仕事していくのかぁ…と日本の技術の素晴らしさに頭が下がる思いです


もう少しで今年も終わりですね

子寅ちゃん達も、寅三吉。さんもお体に気をつけてお過ごし下さい


クリスマスはきっと今頃カンマエ先生は

ルミちゃんと娘のプレゼントで揉めてるはず…と思いニヤニヤしてました(笑)

カ[今から触れていた方がいいんだ!]→ピアノやバイオリン買おうとする

ル[子供のうちはこう言うのが一番ですよ]→オモチャやお人形を買おうとする

みたいな(笑)(笑)
2013.12.27 02:04 | URL | #- [edit]
寅三吉。 says..."Re: タイトルなし"
●小豆様

このような雑記にコメントをお寄せ下さり有難うございますv

「和風…」のあのシーンは見てるこっちもジーンとしてしまう映像でしたよね。
ヴァイオリン修復家の方、あの鋸に出会って初めて使ったとき、きっとものすごい衝撃と感動を受けたんでしょうね。
日本に来たついで…とは云え秋田までわざわざ会いに来るなんて、本当に職人さんに会いたかったんだなー…と感じました。

>日本に仕事で来たってことは、日本人が持つストラドの修理や調節を請け負ってるんでしょうね

そうだと思われます。
しかも結構訪日することが多いようなことを仰ってたので、本当に腕のいい、信頼されてる方なのでしょう。
番組を見ていて「あ、あの人だ!」と思われたヴァイオリニストの方もいらっしゃったのではないでしょうか(^-^)

あの番組を見てると日本の技術は本当に素晴らしいんだなーと改めて思います。
これからもこういった誇れるものをたくさん作ってもらいたいですよね。

子供たちへのお優しい言葉も有難うございますv
小豆様も娘さんも息子さんも、元気に新年をお迎えくださいv


> カ[今から触れていた方がいいんだ!]→ピアノやバイオリン買おうとする
>
> ル[子供のうちはこう言うのが一番ですよ]→オモチャやお人形を買おうとする
>
> みたいな(笑)(笑)

うわ~v素敵妄想、有難うございまーす!
うんうん、きっとこんな感じだと思います(笑)
ルミはカン・マエが高給取りでも庶民的感覚で厳しく育てたいと考えてると思うので。
でもカン・マエは子供には甘く…(笑)おもちゃも高級なものを買い与えて、ルミに怒られる気がします(苦笑)←子供を産んで更に強くなったルミ…。
2013.12.27 22:05 | URL | #m9hpFNiU [edit]

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