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韓ドラ「ベートーベン・ウィルス」のカン・マエ×ルミの二次小説ブログです。管理人:寅三吉。

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寅三吉。

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雑記+毎度愉快な小劇場

Posted by 寅三吉。 on   2  0

こんにちは。

気が付いたら、少し前にブログのカウンターが2万を超えていたようです。
このような好き勝手書き連ねてる二次妄想ブログに2万も…ビックリです。
これもひとえに足を運んでくださり、応援してくださった皆様のお蔭です、本当に有難うございます!





話は代わって。

数週間前、可笑しな夢を見ました。


私、眠りが深い所為か夢って殆ど見ません。
見ているのだけど、起きた時には覚えていないというのが正解でしょうか。

が、凄い夢を見ました!!

私は当ブログの読者であるペペさんと二人で韓国旅行に行くんです。
ですが、私は夢の中でその人のことを「ペペさん」と呼んでるのに、どう見てもペペさんではないんです(笑)
日本版マリリン・モンローみたいな、お色気ムンムンでセクスィな人でした。
ペペさんとは1月のオフ会でお会いしておりますが、何故何の疑問も持たずにあの人を「ペペさん」と呼んでいたのか…謎すぎる…。

で、その“ペペさん”は「今韓国エステに嵌ってるの!」とエステにばかり行きます。
私もひとつだけエステに付き合うんですが、あとはひとりで行動(韓国観光?)。

泊まっているホテルは…ホテルと云うか、民宿みたいなところは、「千と千尋の神隠し」に出てきた温泉宿のようなところ。
宿泊客が多く、人があふれかえってます。

そして夜になって二人でご飯を食べに行った帰りに、なんと、キム・ミョンミンさんに遭遇!したのですが……


ミョンミンさん、何故か「不滅の李舜臣(イ・スンシン)」のような武将の恰好をしてるんです!!(なんでやね~ん!大笑)

20100226-222.jpg

「不滅の李舜臣」のミョンミンさん。

夢の中ではペペさんは韓国語ペラペラで、ミョンミンさんと政治的なお話をしていました。

ひっさびさに変な夢を見ました…。
というか、夢の中でミョンミンさんに会えたのに、なんでイ・スンシン!
なんでカン・マエじゃないんだ~ぁ!(笑)


好きな俳優さんが出てくる夢なんて殆ど見たことがないので、もうカン・マエ(ミョンミンさん)の夢を見ることないんだろうなー。
中学生の頃から藤竜也のファンなのに、一度も夢に出てきたことなんてないですよ!!

いつもは見た夢なんてすぐ忘れるんですが、この夢は起きてすぐに夢の内容をペペさんに送る為にメールにしたためた為、未だに覚えてます。

と、くだらない夢の話でした、すみません(苦笑)



続きからは雑記+小劇場です。




先日「Spotted Flower」という漫画を購入しまして。

主人公は夫婦二人で、旦那はサラリーマン(らしい)でかなりガチのオタク、奥さんは非オタの一般人。
奥さんは妊娠してるのですが、安定期に入ったのに旦那サマがシてくれない…!というのが悩み。
旦那は「“そこ”に人が居ると思うと怖くてできない」とヘタレなことを云い、エロゲーやら同人誌やらで処理はしてるようなんですな(笑)
奥さんはあの手この手で誘惑してそこまで辿り着かせようと努力するのですが…毎回無駄に終わります(涙)

これを読んでて「ははは~我が家のカン・マエと同じだー(笑)」と微笑ましく思いました。
当二次のカン・マエ、普段はあんなにエロいのにルミの妊娠が判明した途端、怖くて手を出さなくなりました。
勿論お腹の子やルミの体調を気遣って…というのもあるのですが、「なんか怖い」ということが一番の理由です(ヘタレや…)。
だから「タヒチで一緒に」では久しぶりだったんですね。

さて。
漫画の主人公の片割れである旦那さん、体のとある部分を触られるのが弱い、という設定です。

そんなわけで漫画にインスパイアされて、こんな妄想をしてしまいました。






「Weak point」


穏やかな休日の午後のひととき。
その日、何の予定もなかったカン・マエとルミは家でゆっくりと過ごしていた。

昼食後、「観たい映画がある」とカン・マエが云ったので観ることにした。
ソファの定位置に二人は寄り添うように座ってテレビを見ていたのだが、ルミにはあまり興味がない映画だったので退屈になってきたようだ。
カン・マエの肩に頭を寄せたり腕を組んだり…ついには声を出して大きな欠伸をしたのだが、相手は映画に集中してるのか何の反応もない。

暫くの間カン・マエの横顔を見つめていたルミは、何となく内緒話をする時のように話しかけたくなったので、カン・マエの右耳に唇を寄せた。
そして、

「ね、センセ…」

と息を吹きかけるように囁いたところ

「うぁ……ッ?!!」

とルミでも初めて聴くような上擦った声をカン・マエは発し、慄くように体をソファの片隅へと追いやった。

「とっ…突然何をする!!?」

カン・マエは驚いた顔をして囁かれた耳を手で押さえた。

「突然何って…ちょっと先生の耳元で話そうかと…」

いつもは毅然とした態度を常に崩さない夫のそんな反応をする姿を、ルミは初めて見たと云っても過言ではなかった。

「変なことをするな!
 全く…」

「変なことなんてしてないじゃない、単に内緒話をするような感じで耳に……」

と唇を尖らせてそこまで云ったところで何かに気付いたのか押し黙ってしまった。

「………」

「なんだ?」

「……まさか先生、耳が弱点なんですか…?」

「………」

「――弱点なんですね?」

「違う」

「えーだってさっきのあの反応…」

「違う、と云っている」

「………。
 違うって云うなら、もう一回耳に囁かせてください」

「違うのだからそんなことをする必要は…!」

カン・マエが最後まで云い終わらないうちに、ルミは彼の頭を両手で捉えて右耳に優しく息を吹きかけた。

「んッ…だッ…やめろ…ッ!!あっ…!!」

渾身の力でルミの躰を引っぺがす。

「…やっぱり弱点なんですね」

「………!」

心底嬉しそうな顔をしたルミは、再びカン・マエの耳に唇を寄せると舌で優しく溝をなぞり始めた。
その感覚から逃れようとカン・マエは体を捩らせるが、ルミに頭部をがっちりと押さえられているため逃れられない。

「んっ……やめっ…はっ…!
 ………ふ…ッ…ぁ…」

それから30秒近くルミは耳への愛撫を続け…いつも自分がカン・マエにしてもらっているように、唇で耳朶を食んだり吸い上げたりすると、カン・マエは必死に声を堪えようとしたが

「ふっ……んっ…あ…くぁ…んっ…」

と徐々に官能的な声色が無意識に出ていた。
ルミが顔を離して夫の顔を見ると頬は紅潮し、少々息を弾ませ困惑した表情をしていたので、ルミは母性本能を擽られたのか胸がキューン…となった。

「先生、カワイイ…vvv」

「か、かわ…っ?!」

妻からの思いも寄らぬ言葉に(そして今まで一度も、誰にも云われた覚えがない言葉でもある)、カン・マエは思わず目を剥く。

「だっていつもあんな平気で見下すことを云うような人が、耳を触るだけでこんなえっちな声出すなんて…v
 可愛すぎますv」

「………ッ」

ルミの瞳は見たことがない程キラキラと輝いており、反対にカン・マエの顔は味わったことがないような屈辱に歪んでいる。

「先生と付き合ってからもうだいぶ経つのに今まで知らなかったなんて、すっごく損した気分…」

その言葉にカン・マエは左目下の皮膚をピクピクと引き攣らせるとすっくとソファを立ちあがり、無言で仕事部屋に入って鍵を掛けてしまった。

「…先生、映画は?
 観なくていいの?
 ………ねぇ、先生ってば!」

部屋からは何の応答もない。


その後カン・マエは夕食の時も、その後も、夜ベッドの中でも、一言も喋ってくれなかったという―――








……とこんなイチャコラした馬鹿ップル妄想(笑)

カン・マエはルミにはこの弱点は知られたくない…と思ってたことでしょう…。
ドSですから(笑)
だから部屋に引きこもり(因みにルミに声を掛けられても夕飯の時間まで出てきませんでした…天照大神かい)、一言も喋らず…というガキみたいなイジケ方をしたんですな。

お話の時期としては、結婚して暫く経った頃がいいですかねーヽ(´ー`)ノ
あ、この日のあま~い?夜の出来事でミウが出来た…というのも素敵かも?
となると結婚1年目の2月の出来事。

きっと元カノ・レイナもカン・マエのこの反応を大いに愉しんだんだろうなー(…とカン・マエ×ルミしか認めない!という方には余計なひと言ですね、ごめんなさい)


そしてルミは(まだ)気付いてませんが当二次のカン・マエ、実はビーチクも弱いんですよ…(ボソッ)




因みに漫画「Spotted Flower」、同じ作者の「げんしけん」という漫画に出てくるキャラたちと共通点がかなりありまして。

旦那=ガチのオタク、細身に眼鏡=斑目

奥さん=非オタク、元カレは大学の同級生で旦那と同じサークル=春日部咲

奥さんの友人=オタク(っぽい)、奥さん(咲)に敬語を使う=大野さん

(「Spotted Flower」=共通点=「げんしけん」)

どうやら「げんしけん」のパラレル作品らしいです。
私としては本編ではひっつかないであろう斑目×咲カプを激しく望んでいたので、このパラレルは大いに嬉しい作品だったりします。
こっちの漫画では咲は幼馴染でもある同級生との付き合いは継続してるので…。

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寅三吉。

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-2 Comments

ran says...""
寅三吉。さま

ははは(笑)
夢のお話、、、楽しく拝読いたしました。
フロイトは、「人間の抑圧された、潜在的な願望」が夢になって現れると言いましたよね。
うーーーん
この素晴らしく可笑しな夢のお話に寅三吉。さまの抑圧された潜在的な願望が有るならば、これ、、、かなりやばくないですか(笑)

いや、、しかし、こんなぶっ飛んだ夢をご覧になり、それをこんなに楽しく
記事にしてくださる方がいるなんて、嬉しいです♪
ペペさまは、それを聞いてどんな風に思ったのかしら、、、ふっふっ
一応、呼びかけてみようかしら
「ね~ぺぺさま、、、その夢を聞かれてどう思いました?」

で、「Weak point」も楽しく拝読させて頂きました。
いい、、いいよ~♪
しかし、カンマエの官能的な音色を発させたルミちゃんは「アッパレ」だけど、
やっぱりルミちゃんには焦らさせたり、カンマエに懇願させるのは
ははは(笑)無理ですかね(笑)
まあね、、そんなことしたら一生部屋から出てこないかっ、、、

これ、仕事部屋に入ってからのカンマエの呟きってどんなよーーーと
考えただけで楽しいかも!
で、、「そしてルミは(まだ)気付いてませんが当二次のカン・マエ、
実はビーチクも弱いんですよ…(ボソッ)」に意味が分からず、
単語を検索した(笑)
はは(笑)そっか(笑)
えーーー気づいていないって、ルミちゃん、普通は気付くでしょうに(*^^)v

くっくっ、、楽しかったです☆有難うございました☆

2014.05.02 16:22 | URL | #0EjQUAK2 [edit]
寅三吉。 says..."Re: タイトルなし"
●ran様

コメント有難うございます!

> 「人間の抑圧された、潜在的な願望」が夢になる

潜在的な願望…確かに一度は韓国に行ってみたいと思ってますし、ミョンミンさんにもお会いしたい!と思ってますが、でもイ・スンシンは望んでません~(苦笑)
どうせなら夢の中でミョンミンさんの素敵胸筋をもませて…いや、触らせてもらいたいなー☆


> 「ね~ぺぺさま、、、その夢を聞かれてどう思いました?」

現在、キーボードを打てない程の腱鞘炎を患ってるペペさんに代わって…
「大爆笑でした!」
だそうです♪


> しかし、カンマエの官能的な音色を発させたルミちゃんは「アッパレ」だけど、
> やっぱりルミちゃんには焦らさせたり、カンマエに懇願させるのは
> ははは(笑)無理ですかね(笑)

いつもしてやられてますからね~…口には出さないけど、「私も先生にこうしてあげたいなぁ…」なんて思ってたのでしょう。
だから「弱点」を発見してイキイキとしてしまったルミです(爆)
ルミに「焦らし」は出来ても、カン・マエが「懇願」…は無理かと思います!
「絶対に懇願なんかするものかっ…!!!」と奥歯を噛み締めて耐えるのではないでしょーか(笑)

引き籠った後のカン・マエの呟き…ですか?
呟きというか、多分椅子に座って暫く微動だにせず、ムッツリとしていたと思われます(笑)
で、心の中で
「大の男に“可愛い”…だと?
 15も年下のくせに…!
 ふざけるな!
 お前の方がよっぽど“可愛い”反応する癖に…!!(←ん?)」
と咆哮するのです。
 

そしてわざわざ検索までかけさせてしまって申し訳ない(苦笑)
「ティクビ」と書いた方がよかったでしょうか?

> えーーー気づいていないって、ルミちゃん、普通は気付くでしょうに(*^^)v

何故気付かなかったって……
毎回、カン・マエは必死に堪えているからなのです(笑)弱点知られたくなさに…それはもう必死です。

楽しんでいただけたようで何よりでした~♪
2014.05.02 22:27 | URL | #m9hpFNiU [edit]

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