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最終話のまえがき+拍手お礼(5月9日)
ご訪問くださり、有難うございます。


このブログを立ち上げて1年と10か月弱…もう2年近くになります。
最初は3か月で終わらせる予定だったのに、そんなに長くやってしまったのですね(笑)
これも応援してくださった皆様のお蔭です、心よりお礼申し上げます。


そしてとうとうこのブログの、最後のお話をアップするときがやってきました。

思えば「もうあと少しで終わりです」と書いて、もう数か月になります…(汗)
読者様の中には「ちっとも終わらないじゃん!いつ終わるんだよ!」と苛々とされたいた方もいらっしゃったかもしれません。
お待たせいたしました(;^ω^)


それでは続きから、最終話についての「まえがき」と拍手お返事になります。




最終話三部作 まえがき


第一夜★「トロイメライ」

二人の愛娘、カン・ミウの一人称SSです。
子供目線のSSでミウの心情を表わしたかったので、ひらがなを多用させていただきました。
よって些か読みづらくなってるかもしれません。
ご了承ください。

ベバ二次ファンの多くの方が大好きなミョンファン先生も出てきます。
そしてなかなか愉快な話になってると思うので、お愉しみください(笑)


第二夜★「大切な人」

こちらのSS、前半はベバの主題歌?「僕の大切な人」を、後半はクリスタル・ケイの「Kiss」を聴きながら読んでいただけると幸いです。

ファニ「僕の大切な人」

こちらは動画あり

「僕の大切な人」歌詞付

「僕の大切な人」17話のスナップショット


クリスタル・ケイ「Kiss」(歌詞付)


SSは短いので、「僕の大切な人」の1曲で読み終えてしまう可能性が高いですが…(苦笑)

「僕の大切な人」…私はこの曲を「カン・マエとルミが再会した後の、カン・マエのテーマソング」として、ずっと脳内に(時には実際に)流してました。

そしてこのSS、「夜の散歩」「夢を見る人」と少しだけセリフが繋がったお話になってます。
と云っても読まなくても大丈夫ですので、暇で暇でしょうがないから読んでやるか!というお優しい方がいらしたら是非♪
更にお暇な方は「不正なる遺恨」(の6話目のミョンファンのセリフ)にもちょびっとだけ繋がっておりますので…(;^ω^)

それから……拙作「然れど平凡で幸せな日々」でルミの実家のことを書いたのですが、ワタクシ、ここで大ポカをやらかしまして(汗)
ルミの実家は本当はテジョンなのですが、テグァルリョンになってしまっております…。。。
ですがお優しい読者様たちのお言葉に甘え、当二次でのルミの実家はテグァルリョンということにさせて頂いております。
その大ポカによってこのSSが出来上がった、と云っても過言ではありません(苦笑)


第三夜★「???」

さて。
三部作の最後のSSのタイトルですが…
ここで書いてしまうと少々ネタバレになってしまうと思うので、書きません。

時間軸が大きく飛びまして、カン・マエとルミが結婚して20年以上たった時期のお話ですが二人は出てきません。



最終話三部作と銘打ってますが、内容も時間軸もそれぞれバラバラなSSとなっております(笑)
が、お楽しみいただければ幸いです。

アップは明日の夜から1日置きに…。

宜しくお願いいたします。





最終話アップの前に、拍手、非公開に頂いたコメントのお返事をさせて頂きたく思います(#^.^#)


●サキ様

コメント有難うございます!

貪るように読んでくださったとのこと…。
もうそのお言葉はしがない二次小説書きにとって、この上ない嬉しいお言葉ですv
親近感もどんどん感じてください~こんな阿呆で宜しければ~(笑)

当二次は他のベバ二次書き様よりも、明るい話と思い話のふり幅が大きいといいましょうか(苦笑)
でも人生、楽しいことばかりじゃないですからね…それはきっとカン・マエとルミも一緒だと思うので、二人の喜怒哀楽を書いて来ました。
そんな話を楽しんで読んで頂けてるようで何よりですv

「トイ・ストーリー」、私も近々子供に見せようかな~と思ってました。
何故ならあの映画を一度も息子に見せたことがないのに、息子の体操着入れや給食袋、そして水筒が「トイ・ストーリー」なので…(苦笑)
昨今はキャラ物じゃない子供向けの品物を探す方が難しいんですよね。

久々のベバ視聴はいかがでしたか?
カン・マエの姿を見てキュンキュンされましたでしょうか?(#^.^#)



●オブリガート様


再度のコメント、有難うございますvv

「イドゥンの小夜曲」、私も書きながらイドゥンがバスターミナルでガビョンさんの姿を探して、「ハラボヂー!」と叫ぶ姿を何度も思い出してました。
あのシーンは本当に切ないですよね…。
イドゥンは最初の頃の口が悪くて無礼なイメージが強烈なので好きじゃない人も多いかもしれませんが、彼女の境遇を思うと私はどうしても嫌いにはなれませんでした。
ガビョンさんとの数あるエピソードも心に沁みましたし。
本当は優しい子なのに、自分の不遇さにやさぐれてたんですよね。
だから幸せにしてあげたかったんです。

小劇場キターーーーー!のお言葉、とっても分かりやすいです!嬉しいですよ~vvv
SSにするほどでもないお馬鹿な話を小劇場として発表してます(笑)

そしてブログの終わりを惜しんでくださり本当に有難うございます。
が、ごめんなさい…。
この上にも書いておりますが、次にアップするのが最終話でして……(汗)
ただ他の方のお返事にも書きましたが、「別バージョンの再会編」があるにはあるので、時間はかかるかも知れませんがアップ出来たらな~と思ってます。

もう少々お付き合いいただけると幸いですv


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【2014/05/09 11:17】 | まえがき・あとがき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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