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韓ドラ「ベートーベン・ウィルス」のカン・マエ×ルミの二次小説ブログです。管理人:寅三吉。

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寅三吉。

Author:寅三吉。
色々と「萌え」の多い人生。
そして現在韓国ドラマ「ベートーベン・ウィルス」のカン・マエ×ルミの妄想をする楽しい日々を過ごしております。
そのありえない妄想をこのように形にしております。楽しんで頂ければ幸いです。

初めてお越しの方は下の「カテゴリ」の「はじめにお読みください」を読んで頂けると有難いです。

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最終話に寄せる、長い長いあとがき 2014-05-15-Thu

この度は寅三吉。が描く「ベートベン・ウィルス」の二次小説の最終話を読んでくださり、本当に有難うございます。

★「トロイメライ」

6歳になった二人の可愛い娘、カン・ミウの一人称SSでした。

チップ様のところも以前、二人の娘であるサランちゃんの一人称SSがありました。
「私も同じように娘の一人称SSがあって…」とお断りを入れたところ、ご容赦くださいました。
そのメールを入れたのももう1年以上前で…(苦笑)やっとここまでたどり着くことが出来ました。
チップ様、有難うございました!
ただチップ様のところと違うのは……向こうはしっとり、しんみりするお話ですが、こちらは笑って頂ける内容だ、ということですね(笑)

ミウにイチャイチャしてるのを目撃されてカン・マエがベッドから転がり落ちるシーンは漫画「サイファ」から(主人公・アニス・マーフィが小さい頃に肌の薬を貰いに両親の寝室に行ったら…というエピソード)。
その後に続く「暑いからだ」「暑いからよ」はマイ・フェイバリット芸人松本人志の「両親の寝室に行ってしまった」幼い頃の思い出話よりオマージュです。
因みにアニスは寝室に行って薬を貰った後、「お邪魔しました」と一礼して去って行きました(オトナな対応…笑)

そんなわけルミさん、ミウと7歳差で二人目懐妊~♪
カン・マエ、50歳過ぎで…ミョンファンの云うとおり元気すぎ!(笑)

因みにトーベンはミウが3歳の時に天寿を全うしたことになっております。
大型犬なのに17歳まで生きたのは、愛されてた証拠です。
そして案の定、トーベンの死にカン・マエよりもルミの方が号泣&落ち込みました。
カン・マエにはルミと子供という「不変の存在」がありますので、勿論悲しかったんですが、その悲しみを幾らか紛らわすことが出来たのです。

タイトル「トロイメライ」はシューマンの曲から。
トロイメライとは「夢」とか「夢心地」という意味なんですね。
ミウにとって「夢心地」のような出来事、という感じでタイトルをつけました。

「“こどもたち”の情景」も「トロイメライ」が入ってるシューマンの「子供の情景」からタイトルを頂いたので、二話の「大切な人」もシューマンの楽曲からにしようか…と悩んだのですが、「大切な人」はもうずーっと前からタイトルを決めていたのでそのままにしました。
統一性がなくて私的にはイヤンな感じなのですが(苦笑)


★「大切な人」

この話をアップするために「夜の散歩」「夢を見る人」…をアップしたのでした。
「不正なる遺恨」のミョンファンの「幸せだって云ってやれ」も伏線となっております。

タイトルの「大切な人」はファニさんが歌うベバの主題歌の日本タイトル「僕の大切な人」より。

クリスタル・ケイの「Kiss」をこのSSのテーマソングにしたのは…

♪いつか…
 あなたときっと最後のキスを
 するときまでちゃんとそばに居るよ
 忘れられないキスをくれた日から 数え切れぬほど
 季節の中 どんな時でも
 あなたを信じて ここまで来た
 これからも愛してる
 二人の未来♪

…のリリックが、当二次のルミの心情(カン・マエもだけど)にピッタリだなぁ~…と。
そして以前、雑記で「二人のラストの歌をクリスタル・ケイのとある歌をテーマソングにする」と書いたらば、ペペさんに「“Kiss”じゃないですか?」と見事に当てられたんでした!(驚!)
もう…流石ニュータイプ、ペペ・アズナブル!(笑)
クリスタル・ケイちゃんの歌声、大好きです。
もっと評価されてもいいアーティストだと常々思ってるんですけどね~。

カン・マエに「有難う、幸せだ」…と云わそうかどうしようか、最初はかなり迷いました。
「一緒になれてよかった」くらいにしようかなーとも考えたのですが、当二次のルミは「自分の幸せを犠牲にしてでも先生を幸せにしてあげたい」と強く思い結婚に至りました。
そして「先生は私と結婚して、幸せなのかな…?」と不安な気持ちを抱えておりました。
ま、もっともこの頃にはミョンファンやゴヌたちから「先生は幸せ者だ」と云ってもらってるので、「きっと幸せなのよね」と思ってるのでしょうけど。
なので、やはりその彼女の想いに言葉にして応えてもらうため、カン・マエに云ってもらうことにしました。…それを言葉にして伝えるのに、結婚して10年かかってますが…(苦笑)
「こんなのカンマエじゃないー!」と思われる方も多いと思いますが…当二次を愛読してくださった方々には納得して頂けると思います。
ただ本人も云ってますが、「愛してる」も「幸せだ」も一生に一度しか云いません。

「然れど幸せで平凡な日々」でのルミの実家間違いにより、出来上がったようなSSです(笑)
テグァルリョンといっても、日の出の丘があるところから10キロほど離れた、ちょっとした町…ということにしてあります。



★「“子どもたち”の情景」

我が家の二人の間には、カン・ミウ(長女)と7歳離れてカン・ヘソン(長男)の二人の子供に恵まれました。
以前終わらせようと思っていた「beethoven syndrome」で、継続後、削除したあとがきに書いた…

『ボク、大きくなったらおかあさんとケッコンするんだ~』
『お母さんはお父さんと結婚してるから駄目だ』

…のくだりをどうしても書きたかったのです(笑)
というか、あの時には既にこの話を何となく考えてたんですよね。
長子ミウの思い出話として…になってしまいましたが。

最初は…リズさんもSSのあとがきで「最初は二人の子供が妄想できなかった」と書いてらっしゃいましたが、私もそうでした。
でも二人の物語を書くにつれて徐々に形になっていきました。
「きっと最初の子供は女の子だろうな」と。
なんかその方がカン・マエらしい気がして(笑)

そして少し年が離れて二人目は男の子。
7年間(正確にはミウが3歳になった後の4年間)出来なかったので「もうミウ一人っ子でいいか…」と諦めた時に出来てしまいました。正に青天の霹靂。
判明したときにミョンファンとゴヌが居たのは……私がミョンファンを通してカン・マエを苛めたかったからですー(笑)
「50歳もすぎて…お前元気すぎ!」のセリフをね、大笑いしながら云わせたかったんです。


ミウはSS内にも出てきたように、女性指揮者を目指します。
ヘソンは名前の通り(?)天文学者になります。
二人ともカン・マエとルミにとって自慢の、誇れる子供に成長します。

当初ヘソンを天文学者か考古学者(恐竜学者)か、どちらにするか悩みましたが、なんとなくカン・マエの子供は天文学の方に進むような気がしまして。
それで自分の名前が彗星(ヘソン)だから宇宙のことに興味を持ったことにしようと決めました。
ヘソンは流星群の夜に生まれた子だったし、男の子ですからね、家を出ても定期的に帰ってくるように…という願いも込めてつけたことになってます。
(ペルセウス流星群が発生する原因であるスイフト・タットル彗星は133年周期の回帰彗星なので)

ミウ(美音)ですが、読みは実はこれが正しいのかどうか…分かりません(汗)
ハングルの翻訳サイトで翻訳してみると、「音」だけを訳すと「ソラ」になるんですが、「音楽」「雑音」「音階」…などを訳すと「音」の部分が「ウ」になるんです。
調べたところ音読みと訓読み…とは少し違うようですが、ハングルもそういうのがあるそうなので(「雪」のみだと「ヌン」、「大雪」「雪山」になると雪の部分が「ソル」になります)そういうものなのかなぁと思いまして。
「美」は「ミ」で大丈夫だと思いますが…「イケメンですね」のヒロインとその双子の兄の名は美女(ミニョ)と美男(ミナム)なので。
もし違ってたら「寅三吉。、阿呆やー」笑い飛ばしてやっていただけると幸いです(苦笑)

ミウの容姿はルミに瓜二つですが(髪色はカン・マエ似で真っ黒)性格はカン・マエ似なので非常にクールです。
通ってるエコール・ノルマルでは「クールビューティ」とか「冴え凍る君(きみ)」とか陰で呼ばれてますよ(笑)
でも性質はルミに似てるので、一生懸命勉強しないと語学もなかなか上達しない設定です。
とはいってもミュンヘンで6歳まで育ち、後の殆どをパリで過ごした彼女はドイツ語、フランス語、韓国語はペラペラです。
(ドイツ語、フランス語はカン・マエから、韓国語はルミから覚えました)
そしてちょっと天然なところもあったり…恋愛に関して超鈍感!とか…そこはルミから遺伝してしまいました(笑)
イメージで云うなら「私も花!」でイ・ジアさんが演じた役です。

対してヘソンは髪以外の容姿は全てにおいてカン・マエに瓜二つ。髪はルミ似で栗色です。
ただ性格は明るく社交的…ルミに似ました。
性質はカン・マエ似なので、語学も勉強も得意です。
だから女性にもてますが、理数系男子らしく女性に対して真面目です。
当二次のパパと違って、付き合ってる女性が居るのに他の女性と…とか一夜のアバンチュール…なんてこたぁしません(笑)
外見イメージは「不良家族」でミョンミンさん演じたオ・ダルゴンです。当然ながらあんなチンピラではありませんが…
というか素のミョンミンさんですかね、イメージは。



カン・マエ家が飼ってる猫とワンコたちですが。
猫の名前である「ルー」は「ルードヴィッヒ」のルー。
「トロイメライ」に出てきたオーストラリアン・シェパードの「ヴァン」と「(ベ・)トーベン」を合わせると…「ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーベン」になります。
(どこかの雑記に書きましたが、トーベンは「ベ」という苗字らしいです(;^ω^))
ヴァンはこの頃には天寿を全うしてます。

そしてトーベンにそっくりであろう、ブルーマールの二頭のラフコリーの名前…お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
ブ・ラームス と ブ・ルックナー
…なんです(わははは!)
二頭は同じ出産で生まれた兄弟犬なので、「それじゃあ同じ苗字にしないとな…」とカン・マエが名づけました。
カン・マエ…やっぱりちょっと阿呆?……というかこういうことを思いつく私が阿呆なんですな(苦笑)

ブラームスとブルックナーは同じ時期にドイツとオーストリアで活躍した作曲家ですが、犬猿の仲?だったようです。
そんな二人を兄弟犬の名前につけたカン・マエ…きっと面白がって付けたのでしょう。
でもラームスとルックナーの二頭はとっても仲良しです。
そして老猫であるルーを「姐さん!」と慕ってます(笑)


因みにこれまたどうでもいいことなんですが、ゴヌ宅の長男はヘソンと同い年で、ヘソンと仲良しという設定です。
今はまだ「悪友」という感じですが(ダウンタウンの松本、浜田の中学時代みたいな・笑)、年を取るにつれて親友になっていくのでしょう。
そしてゴヌ宅長男は7歳年上のミウに淡い恋心を寄せ…ま、残念ながらその恋は成就しないんですけど☆ネ(鬼!)

先にも書きましたがタイトルはシューマンの「子供の情景」から。
リズ様宅のSS「子供の情景」、「幸福(しあわせ)の情景」と被っておりますが、ご了承いただきました。
いつも有難うございますv


私にはどうやら「カン・マエとルミ、その子供たちの遣り取り」というのは妄想できないようです。
これ以上、進まないんですよねー。。。
また過去に遡った妄想なら出来ると思いますが、キリがないので思い切ってスッパリここで終わりにしようと考えてます。

が、少しだけ小劇場♪
※当SSのカン・マエは「小さいころから賢かったけど、3歳過ぎてもなかなかオムツが取れなかった(カン・マエ姉談)」ことになってます。

ヘソンが5歳くらいになったころのこと………





「まったく…ミウは本当に頑固だな。
 ヘソンは暴れん坊だし、二人ともお前に似たな」

「何云ってるの?
 ミウのあの頑固さは絶対に先生譲りよ。
 私は小さい頃から素直で可愛かった…ってお父さんが云ってたもの。
 それに男の子が暴れん坊なのは当たり前よ。
 元気でいいじゃない」

「そうか?
 ヘソンのあの物わかりの悪さや、自分で云ったことをすぐに忘れるのは絶対にお前譲りだ。
 俺は小さいころから賢かったからな、文字も幼稚園に入る前に覚えたんだ」

「そんなことないわよ!
 絶対に先生………。
 ………」

「…なんだ?」

「…うん、そうよね、うん、二人とも私似だわ」

「そうだろう?」

「そうよね~。
 だって二人とも、三歳前にオムツが取れたもの。
 ミウは2歳前で、ヘソンは2歳半で!
 先生は3歳過ぎてもなっかなか取れなかったのよね!
 うん、私に似たんだわ、あ~よかった!
 あはははははー!だ!」

↑めっちゃドヤ顔しております。

「…………」

↑かなりムッとしております。





相変わらず仲良し夫婦です(笑)



ルミの耳に関してですが、当二次のルミは加齢によって聞こえにくくはなるものの、聞こえなくなることはありません。
聞こえなくなっちゃうとね、カン・マエの方が落ち込むと思うんですよね(苦笑)
ルミはもう「何があっても大丈夫」とドーンと構えておりますが、カン・マエはそうなったとしてもルミを支える覚悟は十分ありますが、相当落ち込んじゃうと思うんです。


それから二人の晩年ですが。
当二次のカン・マエは憎まれっ子世に憚りまくっちゃって、90歳以上まで生きますよ。
「夢を実現」させて偏屈爺さんになってることでしょう。あ、ドラマの時とそう変わらないかな(笑)



それでね。


ルミの方が先にこの世を去るんです。

元気だったのに、ある日突然。
庭仕事か何かをしていたら、心筋梗塞とかでぽっくり、と。


でカン・マエは葬式で棺に入って冷たくなったルミを見ながら

「…お前は嘘つきだな。
 私が逝った数年後に後を追うと云ってたではないか…」

と心の中で呟くんです。
(拙作「Primal」でルミが云ったことを、カン・マエは年取ってもしっかり覚えてます)



で、ルミの死から半月後くらいに、まるで後を追うようにぽっくりとカン・マエも逝くんです。


そして子供や周りの人たちからは

「本当に二人は仲良し夫婦だったね」

と哀しいけど、嬉しそうに云われるのです。



我が家の二人は、こういう人生の締め方がいいかな、と思います。







さて…こんなお話で当ブログはラストを迎えることになりました。

が、実は後一本、残ってます…番外ですが「のだめ・ウィルス劇場3」です(笑)

ただストーリーはとっくに脳内にあるものの、少ししか文章になってません…(汗)しかもまた苦手な指揮シーンが…!!

そんなわけでもう少しだけお付き合いいただけると幸いです。

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コメント


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 ran | URL | 2014-05-15-Thu 14:17 [EDIT]


寅三吉。さま

こんにちは。
いつも私の人と違った感覚にお付き合い有難うございました。
最終話まで独自の感覚、、
>繊細に美しく淡い色のベールによって幕を閉じた、、、
> そんな印象であります。
には、、だっ大丈夫でしたか?
でも、私的には三部作合わせてそんな風に感じたのです。

伏線をバンバン張っての最終話と伺えば、「大切な人」が
寅三吉。さまの最終話の核であったで宜しいですよね。
日の出の丘の夕陽の中の2人で終わっても十分素敵だった。
でも、更にラストに「こどもたちの情景」を配したのが
私的には頑張りすぎていなくて好きです。

私の中では、三部作のラストは2人の晩年の様子を子供たちが
思い出話のようにするのかなと勝手に思っていました(笑)
でも、いい終わり方だったと、、感じています。
カンマエ、、家族を持ったんですねぇ、、、と感慨深くありました。

幸せが似合わない孤高の指揮者が愛を知り、愛が伝播するように
周りの人も幸福に包まれた事を感じられた最終話を拝読して
ただただ「良かった」と思えました。
有難うございました。

まだ、執筆なさるものがあるとか、、、応援しています!
まっ終わりと言わず、作品ではなくても元気な気配だけでも
感じさせてくださると嬉しいです。
でも、やっぱりお疲れ様!そして、有難う!


Re: タイトルなし 寅三吉。 | URL | 2014-05-15-Thu 22:24 [EDIT]

●ran様

こちらへのコメントも有難うございますv

ベバの世界の感じ方は十人十色…とran様はよく書かれてますが、二次の世界の捉え方も十人十色、と書いてて思いました。
二次以外でも、どんな作品でもきっとそうなんですよね。
今までも自分が書いた以上のことを感じてくださった読者様も多くいらっしゃいまして、その度に私は「へ~そんな感じ方をされたんだ~」と感心すると同時に新しい発見をさせてもらいました。
ran様も勿論のこと、そのような感想を寄せてくださる読者様にたくさんのエネルギーを与えてもらった…と心から感謝しております(#^.^#)


> 「大切な人」が寅三吉。さまの最終話の核であったで宜しいですよね。
> 日の出の丘の夕陽の中の2人で終わっても十分素敵だった。
> でも、更にラストに「こどもたちの情景」を配したのが
> 私的には頑張りすぎていなくて好きです。

実際には「大切な人」が当二次のカン・マエとルミの最後のお話になりますね。
その後に子供たちの話を書いたのは、オマケみたいなもので(笑)
昨夜頂いたコメの返事にも書きましたが、子供たちの会話を通じてカン・マエ一家の幸せを感じて頂けたなら…と。
「ああ、この一家とその周辺の人々は、きっとこれからも程よく安泰に過ごしていくんだろうな~」と思って頂けたなら幸いです。

>
> 私の中では、三部作のラストは2人の晩年の様子を子供たちが
> 思い出話のようにするのかなと勝手に思っていました(笑)

おお~そういう締め方もありますよね!
ただ私はですね~…カン・マエはまだしも、ルミの年取ったイメージが湧かなくて(苦笑)
イマジネーションが貧困なんですかね…。
きっと年取っても綺麗なんでしょうけど、想像できないんです。
だからこれ以上妄想が出来ないのかもしれません。

今まで何度も雑記などで書いてきましたが、私がドラマを最後まで見て強く思ったことは…
「ルミを通してカン・マエを幸せにしてあげたい。
 カン・マエに人並みの、温かい家庭を築いてあげたい」
ということでした。
それだけドラマ内のカン・マエは「人としての幸せ」に関しては不憫なものを感じずにはいられませんでした。
確かにドラマ後も指揮者としてはそれなりに成功していくでしょう。
でも音楽の為に、人として当たり前の幸せを棄てている、諦めている彼の姿が私には悲しかったのです。

そんなこんなで100話近い話を妄想してきてしまいました(笑)

いい終わり方と仰って頂けて光栄ですv

「のだめ・ウィルス劇場3」はまぁ…完全にコメディですから…(苦笑)
折角しっとりと思わったのに~…とガックリされるかも知れません。
が、楽しく終わった方が当ブログらしいかなーという気もします。

労りの言葉、本当に嬉しいですv
また今後も雑記などをアップすることがあると思うので、よろしくお願いいたしますv

 七海 | URL | 2014-05-15-Thu 23:42 [EDIT]

これまで、沢山のSSで楽しませてくださって、ありがとうございました。

そのなかでも、SSや記事で妄想の広がっていく面白さを見せてくださったことが一番大きなことで、今細々とでも続けていけるのも、そのおかげなんです。

最終話を読むときに、その日が来てしまったというよりもああ終わるんだなあとやんわり思えたのも、これまでの度々の告知があったからで。このような気遣いは、私にはできそうもありません。

ルミの情の深さは、寅姉さまにもたくさんつながるところがあると感じています。

私には決して思いつかない、二人が登場する最後の場面でした。
でも、意外という感じでもなくて、原点に戻っての終わりは、とてもしっくりきました。
寅姉さまのところの一番印象深いシーンとして思い出されるような気がしています。

そして、番外があるということですね、嬉しいな。楽しみに待っています。






Re: タイトルなし 寅三吉。 | URL | 2014-05-16-Fri 00:49 [EDIT]

●七海様

コメント有難うございます!
こちらこそ、七海様にはブログを始めて間もない頃から来て頂いた上、コメントをたくさんいただきました。
更に七海様ご自身にも二次を書いてアップしてください~!と思い切り背中を押してしまうようなことをしてしまいました(苦笑)

> そのなかでも、SSや記事で妄想の広がっていく面白さを見せてくださったことが一番大きなことで、今細々とでも続けていけるのも、そのおかげなんです。

私が書いてきたことでそのように感じて頂けるなんて……恐悦至極に存じます!
二次妄想歴だけはもう馬鹿みたいに長いので、妄想スイッチが入ると止まらないんですよね(苦笑)
普通に生活してる中で、ちょっとした出来事があるとついつい「あ、こんなネタどうだろう」と考えてしまいます。
七海様のお役に立ってるようで何よりです(#^^#)

最終話の告知から半年近くなってからの掲載でしたから…長すぎましたよね。
待ちきれなくてもう読まなくなってしまった読者様もいらっしゃるかもしれません(汗)
ただある日突然「今回で最終話です」としてしまうと、ショックを受ける方もいらっしゃると思いますので、七海様ももしお話を締められるときは、少し前から告知されるといいと思います。

> ルミの情の深さは、寅姉さまにもたくさんつながるところがあると感じています。

有難うございます。
私の情が深いかどうかはさておき、書いてるキャラたちは当然ながら元はベバのドラマのキャラクターなのですが、結局は書いてる人物の“分身”になってしまうんですよね。
ですからどのキャラクターにも“私”が入ってるのだと思います。
だから七海様のところのカン・マエがドラマに比べて優しいのも、七海様が入ってるんだと感じてます。


二人にとって日の出の丘は「愛の夢」と同じくらいの思い出のアイテムですよね。
最後にこれを持ってきたのはちょっと出来過ぎな感じがあったのも拭えなかったんですが、これ以上の最後はどうしても思い浮かびませんでした。

「のだめ・ウィルス劇場3」は相変わらずなお話になりそうです(笑)
もう少々お待ちくださいませ(#^.^#)

管理人のみ閲覧できます  | | 2014-06-12-Thu 20:53 [EDIT]

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