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韓ドラ「ベートーベン・ウィルス」のカン・マエ×ルミの二次小説ブログです。管理人:寅三吉。

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寅三吉。

Author:寅三吉。
色々と「萌え」の多い人生。
そして現在韓国ドラマ「ベートーベン・ウィルス」のカン・マエ×ルミの妄想をする楽しい日々を過ごしております。
そのありえない妄想をこのように形にしております。楽しんで頂ければ幸いです。

初めてお越しの方は下の「カテゴリ」の「はじめにお読みください」を読んで頂けると有難いです。

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雑記「カン・マエって絶滅危惧種?」 2014-09-09-Tue

こんにちは。
は~………やっと終わりましたよ…夏休みが!!
な、長かった…(苦笑)
でも明後日は遠足なので、朝の弁当作りが待ってます。
キャラ弁作るわけではないので、楽ですけどね~☆

夏休み中にDVDで「アナと雪の女王」を観、子寅1号が「ありのままで」に嵌って毎日のように歌わされて、すっかり歌を覚えてしまいました。
子寅2号は言葉が遅いので(言える言葉は「お茶」「おいちい(美味しい)」「ひこーき」…とか10種類くらい)、何を云ってるか分かりませんが一緒になって歌ってます。
ちゃんと音程を取ろうとしてるのが面白いです(笑)


こちらでは「美男ですね」が放送してるので観ております。
グンソク君、カン・マエを意識しながら演技したというだけあって、時々カン・マエっぽい仕草をするときがあり、思わずニヤリとしてしまいます。

以前、カン・マエ@黒崎(半沢直樹)の面白記事をアップされてるブログを紹介させていただいたことがあるのですが、そちらのブログは「美男ですね」の二次小説を書かれてまして。
グンソク君演じるファン・テギョン君のお父上は有名なクラシック指揮者という設定なんですね(出てはこないようですが)。
そのブログ主の方はテギョン君のお父さんをカン・マエというイメージで書いてらっしゃるそうです。

カン・マエの息子にテギョン君か………

あんな神経質過ぎる親子、なんだかイヤだな(笑)

それにしてもコ・ミナム…女の子にしか見えない。
「花ざかりの君たちへ」の堀北真希ちゃんもそうだったけど、どうみても女の子でしょー!
あんな可愛い子が男ばっかのとこに居たら、即効●られますよ…(ぉぃ)


ゆるゆる更新の当ブログへのご訪問、感謝です。
続きからは雑記でございます。



雑記「カン・マエって絶滅危惧種?」

少し前に音楽番組で(「ららら♪クラシック」たったかな)、指揮者の方はどういう人?という質問がありました。
世間のイメージではカン・マエのような指揮者…チェリビダッケやムーティさんのような独裁政権(笑)な指揮者をイメージする方が多いようです。
確かに昔はそういった「俺様」な指揮者が居たようですが、今は皆さん腰が低く、常識的な方が多いそうです。
そりゃそうですよね、招かれたオケで振って、そのオケの人たちに気に入られればまた呼ばれるけど、気に入られなければ二度と客演で呼ばれないそうなので(苦笑)
指揮者の方にしてみたら死活問題です。
それにマエストロクラスになれば別でしょうが、若手指揮者よりもオケ団員の方が力関係が上になるわけですから「私の言うとおりに弾け!」なんてとてもじゃないけど云えません。
まだペーペーの指揮者がそんなこと云おうものなら、指揮を無視した演奏をされることでしょう。
佐渡裕さんや山田和樹さんのリハーサル風景を見たことがありますが、演奏の仕方や表現の相違はコンマスや奏者と相談しながら行ってるようでした。
無事にコンサートを終えられた佐渡さんは、「次(に呼ばれる予定)も決まりました」と安堵されてました。
ゴヌみたいな皆に可愛がられるようなタイプは、きっと上手くやっていくんでしょうね。

でもカン・マエはそうじゃなかったんですよね。
ペーペーの時から「団員は犬!私の言うとおりに弾け!!」…と。

だから第2話の会話回想シーンで

「なんだ?まだ振るオケが決まってないのか?紹介してやろうか?」

とミョンファンに云われてしまったわけで。
プライドの高いカン・マエですから、こう云われた時のカン・マエの顔は想像できます。
眉間に思いっきり皺を作って苦虫を何十匹も噛み潰したよーな、もっそい悔しそーな顔をしてたんだろーなぁ~♪(ぷー、クスクス)

カン・マエの世代の指揮者の方はミョンファンのようにフレンドリーだったり、腰が低い人ばかりだと思われます。
カン・マエは恐らく希少な指揮者なんでしょう。
云ってみれば絶滅危惧指揮者(笑)

あんな性格なのにあの若さで「マエストロ」と云われるほどなので、彼が指揮する音楽は本当にいいんでしょうね。
「性格は破綻してるが、音楽はいいんだよな~…」と再演に呼ばれることもあったのでしょう。
それか多くの人には嫌われるけど、一部に凄いシンパがいる、とか。

恐らくドラマ以降のカン・マエは多少は柔軟になってることとは思いますが、自分の意志は頑なに貫き通す彼です。
きっと団員たちとの衝突や摩擦はあるのだと思います。

相変わらず頑固で偏屈で口が悪いけど、ミュンヘン・フィルの団員たちと程よい関係と距離を保つカン・マエ。

そんなカン・マエを妄想するのも楽しくて、結果、当二次ではオケ団員のオリキャラが増えてしまったのでした(苦笑)

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